読書にて自分を磨き活かしてく

読書で得た気づきを基に、日々の出来事に関心を持ち、日々を有意義に過ごす

マインドフルネスのアプリ、最終セッションアプリまで完了!

スマホのアプリ「MYALO」を使い、マインドフルネスを続けて来ました。
遂に、マインドフルネスのアプリの最終セッションまで完了です。

 

やりきった達成感があります。

 

でも、アプリは最終セッションまで完了したのに、アッサリ。
特別感のある画面が出るとか、もう少し褒めて欲しかったなぁ。

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途中、サボった期間もありましたが、何とか続けてきました。

これからもマインドフルネスを継続したいので、続けられたコツは何だったのか?

振り返ってみます。

 

継続できたポイント

僕の場合、ポイントとなったのは次の3つです。

  • マインドフルネスの効果を感じた。
  • 毎月の課金600円。やらないともったいない。
  • セッションをクリアしていく達成感。

 

アプリの効果が大きかった。

でも、このアプリは続けないつもりです。

 

アプリを続けない理由

 

なぜかと言うと

 

・毎月課金が必要

モチベーション維持のためだけに課金するのは、もったいない。
ステージ5までなら無料で続けられますが、
以下の理由もあり、アプリは続けません。

 

時間の自由度が少ない

時間は、その時の状況や調子に合わせて変えたいです。
アプリだと、7分以上しか選択できない。

時間や余裕の無いときは、3分とか短めにしてみたい。
朝、まずマインドフルネスをやってから、他のことに取り掛かろうと決めました。
しかし、余裕がないときは他のことが気になり、7分という時間も惜しくなります。

そんな時は後回しにしてしまい、やらない日もありました。

 

ナレーションが集中の邪魔になる

途中、「呼吸に集中してください」とか、ナレーションがでます。
慣れてくると、それが邪魔に感じる場合があります。

 

今後継続できるか?

 今まで継続できたのは、アプリの効果が大きかった。
アプリをやめた場合の問題は、今後継続できるか?です。

 

マインドフルネスによる変化も、実感できなくなってきました。
最初の頃は、効果を実感できましたが、それが普通になると、変化を感じなくなってきます。

 

マインドフルネスは脳のトレーニング。
筋トレと同じで、継続することが大切。

うまく習慣化したいです。
まずは、1分でもいいから、毎日続けてみます。

 

 

jun8tana.hatenablog.com

 

セミオーダー枕を使ってみた感想

「自分に合った枕」を使い始めて約二週間。
新しい枕に慣れてきたので、ここまで使ってみた感想をまとめした。

 

どんな枕?

 購入したのは、西川の「ファインスムーズ」という枕。

オーダー枕ではなく、セミオーダー枕という感じです。

 

スリープマスターがいる店舗に行き、自分に合った枕を選びました。

東京西川の商品を扱っているNemrium(ネムリウム)というお店です。

 

その時の記事はこちら

jun8tana.hatenablog.com

 


枕の高さは、「高、中、低」の3種類から選べます。

 

枕の中材の種類が豊富で、9種類くらいある様です。

この中から、自分に合ったものを選べます。

 

枕の中は4区分(後頭部、首筋部、両サイド)されており、中材の量を変え、高さを微調整できます。中材の予備が付属しているので、自分で出来ます。

 

「高さ調節シート」というものも入っており、これを付けたり抜いたりすることで、高さを簡単に変えられます。

この調整シートは2分割されているので、後頭部と首筋部を別々に調整できます。

 

枕のサイズは、70×43cmでワイドサイズ。

 

値段は、¥11,000~¥18,000

 

www.nishikawasangyo.co.jp

 


二週間使ってみた感想

 

結論から言うと、私は満足です。

わかりやすい効果は感じないため、あまり期待し過ぎると、人によってはガッカリするかもしれません。

 

良いところ

 

  • 硬さがちょうど良い

私が一番気に入ったのは、枕の硬さ。
こんなに、シックリくる硬さの枕は初めて。

私は硬めが好みです。

カッチリしているのに、ゴツゴツしたり、部分的に痛くなるような感覚がないのです。

寝るたびに、快適だなぁと満足しています。

 

  • 横幅が十分

枕の横幅が広めなのが良い。
寝返りしても、頭が枕から落ちることが少ないです。

 

ちなみに、枕の横幅の定番は、50cm、63cm、70cm。
この枕は、70cmでワイドサイズです。

 

  • 首筋が支えられる

首筋部分が後頭部より高くなっており、しっかり支えられている感じがします。

ただし、朝になると、頭の位置がズレていることが多いので、眠りにつく時だけの効果でしょうか。


短所

  • 高価

枕が1万円を超えるというのは、高いですね。

ニトリの枕なら、数千円で買えます。

ただ、毎日使うものなので、個人的には奮発してもいいかな、と思っています。

 

  • 方向が決まっている

枕の「表と裏」、「上(後頭部側)と下(首側)」が決まっています。

寝る前に、これを確認する必要があり、少し面倒。

 

ただ、寝る前のルーティン(五郎丸選手で有名になったやつ)になるのかな、と期待しています。
さあ、寝るぞ、という準備が整います。

 

  • 過剰に大事にしてしまう

高価なので、過剰に大事にしてしまいます。

子供が枕を踏んづけていた時は、
「コラコラ、何てことを!」
という気持ちになってしまいました。


枕を使った効果

 首や肩が慢性的に痛いわけではないので、それが改善した!というような、わかりやすい効果は感じていません。

ただ、この枕を使ってから、首や肩が痛くなったことは無いです。
これは、季節の問題もあると思うので、もっと長期使わないと本当の効果はわからないですね。

 

あとは、枕の効果かは不明ですが、ここ数日、目覚ましが鳴る前に目を覚ますようになりました。睡眠の質が上がっているのでしょうか。

これも、継続して使ってみないと、何とも言えないです。

 

長期的に使ってみて、また感想を書きたいと思います。

 

新入社員が配属された

ようやく、私の職場に今年の新入社員が配属されました。
今まで、研修室で新人研修を受けていたので、新入社員をほとんど見かけませんでした。

 

毎年、新入社員を見ると、新鮮な気持ちを思い出させてくれます。


社会人になった頃は、
「仕事に誇りを持ち、活き活きと仕事に取り組み、
価値ある製品を次々と作り出し、充実感に包まれた生活を送る。」

そんな理想の姿をイメージしていました。

 

新入社員の表情を見ると、きっと、人生の新たなステージに希望を抱いているのかな、と勝手に思っています。
そんな希望に溢れた人が増えると、職場の雰囲気も変わりますね。

仕事を教える側も、気が引き締まります。


ただし。
現実には、理想通りの成果は、簡単には出せません。

私が新人だった頃を思い出すと、何でもできると勘違いしていたな、と思います。
自分の実力がどの程度なのか、わかるはずもないので、仕方ないですね。

 

仕事が上手くいかず、散々苦労してきました。
(今も苦労していますが)

 

苦労の中にも、「楽しさ」や「達成感」を感じる場面もあったので、何とかやってこれました。

 

一時期、楽しさも達成感も感じない頃がありました。

その時は、仕事が本当に憂鬱で仕方なかった。

 

やはり、苦労を乗り越えるには、楽しさや達成感が必要です。
新入社員には、仕事の中に、何らかの楽しさや達成感を見つけて欲しいと思います。

 

自分を振り返ってみると、
イヤイヤ取り組んだ仕事は、カタチだけ整えて報告するだけ。
深く考えていない。
だから、たいてい上手くいかない。
すると上司に叱られ、あれこれ指示される。
余計に仕事がつまらなく、イヤになる。

悪循環です。

 

この記事を書いていて、
教える側も、新入社員、若手社員に、楽しかったり、達成感を味わえるように教えるべきだな、と思いました。

若手が活き活き仕事をして、成長すれば、自分も楽になる。

 

指導する側も、大変なのです。

イヤイヤ仕事をしている相手を指導するのは、精神的に消耗します。

私も教える側になって、わかりました。

私の上司も、きっと、大変だったのだろうと思います。


私も、ブログに関しては新入りです。
ここまで書いたことは、ブログにも当てはまりますね。

少しでも、楽しさや達成感を見つけること。
やはり、大切ですね。