穏やか じゅんや

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マインドフルネスの感想(一ヶ月)着実に自分の変化を感じる

 マインドフルネスを始めて一ヶ月が経過した時点の感想です。

着実に、自分の変化を感じています。

 

jun8tana.hatenablog.com

 

 

マインドフルネスのアプリ「MYALO」は、Stage1~5(全11セッション)まで無料。その先のStage6から有料です。

 

無料のStage5まで完了。
この時点で、マインドフルネスの効果を実感しました。

この先も続けたいので、1ヶ月分の課金を実施しました。
30日間で600円です。

 

Stage5までは、「注意のトレーニング」。

Stage6からは、「ボディスキャン」によって、感情のコントロールを鍛えます。

 

一ヶ月実施して印象に残ったのは、以下です。

 

目に見えるものを単に見るトレーニング

 このトレーニングによって、子供の頃、絵を夢中に描いていた時の感覚だなと、懐かしくなりました。

小学生の頃、私の絵は細かいところまでよく観察していると、褒められてました。目に見えるものを、こうだと決めつけずに、じっくり観察できていたのかもしれません。

絵を描く時間は、心配事を忘れ、夢中になってました。絵を描いていると心が落ち着いていた気がします。

 

何だか、また絵を描いてみたいな、という気持ちが湧いてきました。

私の祖父も趣味で油絵を描いていたので、遺伝的に絵を描くのが好きなのかもしれませんね。

 

耳に聞こえる音を意識するトレーニング

今、「どんな音が聞こえるか」に注意を向けるトレーニングです。

このトレーニングのあと、通勤時に耳を澄ましていると、いろいろな音が聞こえることに気づきました。自分の足音、車やバイクの音、そして鳥の鳴き声です。

鳥の鳴き声は、それまで全く意識しておらず、聞こえていることに気づきませんでした。「あちこちに、鳥がいたんだ!」と驚きました。

 

外でいろいろな音を聞いていると、「世界が動いている」という感覚がします。その中に自分が存在しており、生きている実感が湧きました。

 

身体の感覚に集中するトレーニング

 感情は、まず身体の反応としてあらわれるそうです。

つまり、自分の身体に対する感覚が研ぎ澄まされていくと、自分の感情を認知する能力が高まるとのこと。

 

確かに、次のような体験をしました。

朝の支度で忙しい時、子供がお茶をこぼしました。普段なら、「なんで、この忙しい時に」とイライラしながら床を拭くところです。

でも、「あ、時間を気にして、焦っているな」と「焦る自分」を自覚しました。客観的に自分を見ているような感じで、感情的にならずに対応できました。

 

マインドフルネスを実施して感じた効果

  • 集中したいものに、注意を向けやすくなる。
  • 見えるもの、聞こえるものに注意を向けることで、普段の景色でも、新鮮に感じる。気に留めなかったことに気づくようになる。
  • 自分の感情に気づきやすくなる。

 

常に上記の効果を感じる訳ではなく、意識していないとダメな状態です。

特に、自分の感情については、客観的に自分を見れない場面の方が多いと思います。

マインドフルネスを続けていると、自然に出来るようになるのか?期待したいと思います。

 

 マインドフルネスの始め方はこちら 

jun8tana.hatenablog.com

 

マインドフルネスのその後の経過はこちら 

jun8tana.hatenablog.com