穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

引きこもりになりたい

今回の記事は、個人的な悩みをただ書いただけになってしまいました。
ちょっと辛かったので、文章として吐き出さずにはいられなかったです。
 
ウチの小学三年生の娘が言った言葉です。
「引きこもりになりたい。」
「引きこもりって、ずっと学校に行かなくていいんでしょ?」
 
何でそんなことを言い始めたのか。
そういえば、GW明けから頻繁に「学校行きたくないなぁ」と言っていた。
 
「学校の何がイヤなの?」と尋ねると、「だって、勉強が面倒くさい」。
 
前回の土日には、少し泣きながら「月曜日から学校なんで、嫌だ」と何度も言うようになりました。
単に勉強が面倒くさいのかと思っていたが、それだけではなさそう。
 
何があったのか、聞いてみると、
イライラしたり、悲しいことがある。
でも、みんなの前では、何ともないように振る舞っている。
とのこと。
 
具体的なことは話したくないらしい。
言いにくいことみたいです。その気持ちは、私にも何となく分かる。
 
とにかく、
「お父さんとお母さんは、娘の味方だからね」
と伝えました。
 
 
そのうち、少しずつ、状況を話してくれました。
 
クラスの班から、色々できないことを注意されるのが嫌みたいです。
「お前のせいで、班が負けたじゃないか!」とか「出来てないじゃないか!」とか。
だけど、怒ったり、泣いたりせずに、「あ、そっか、そっか」と言って、なるべくニコニコしてるそう。でも、心の中では「なんだよ!」と思ってる。
涙をポロポロ流しながら、話してくれました。
 
確かに、ウチの娘は要領の悪いところがあるから、少し心配していました。
二年生の時は、クラスはやさしい子が多かったけど、三年生は言葉のキツイ子が多いみたいです。
 
娘にも得意なことがある。特に絵がうまい。よく自由帳にお絵かきしてます。
二年生の頃は、みんなに娘の描いた絵をみて「うまっ!」とか「かわいい」とか言ってくれたそう。
でも、三年生になったら、誰も褒めてくれない。
 
娘の気持ちを考えると、私も辛くなってしまいます。
家では、やさしくしてあげたい。
 
娘には、
苦手なこともあるけど、得意なこともあるじゃないか。
みんなと仲良くしようというとか、良いところを持っている。
お父さんはいいところ、いっぱい知っている。
悲しいときは、お父さん、お母さんに教えてね。
と伝えました。
 
何とかしてあげたいけど、本人も大袈裟にはしたくなさそう。
 
この気持ちは私も分かる。
私が子供の頃、クラスに嫌がらせしてくる子がいた。でも、親には言いたくなかった。
親を心配させたくない気持ちなのか、みじめな自分を認めたくなかったのか。
 
とにかく、しばらく娘の様子をそっと見守ろうと思います。
状況が悪化して行くようなら、担任の先生に相談してみます。
 
それとも、早めに先生に相談するのが良いのかな?だけど、担任の先生がどんな人か、にもよるかなぁ。
 
娘へ。
誰かに何を言われようと、何をされようと、お父さんは、いつでも味方だ。絶対に。
お父さんの大切な娘だからね。
お前のいいところ、たくさん知っている。大好きだ。だから自信を無くすな。
 
<追記>
引きこもりの家族との接し方を調べました。

jun8tana.hatenablog.com

 

 娘のその後の様子です。

jun8tana.hatenablog.com