穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

僕の家系は、趣味に凝る人が多い

今週のお題「お部屋自慢」

 

今週も、お題に沿ったテーマに挑戦です。
テーマは「お部屋自慢」。

 

自分の部屋の自慢・・・。
アレコレ考えましたが、自慢できるところが、見つからない。
自分の部屋がある、ということが自慢かな?

 

自分の部屋

 今、僕が使っている部屋は、将来は子供部屋にする予定です。それまでは、僕が仮に使っています。

机は、子供用に買った勉強机。結局、子供が使わないので、僕が使っています。
そこに、家族共用のノートパソコンを置き、椅子はダイニング用で余っていたものを持ってきました。
自分のために購入したのは、卓上時計とゴミ箱くらい。

でも、これで十分。快適に過ごせています。
誰かに自慢できるようなモノはないけど、自分は満足しています。

子供が大きくなったら、この部屋を明け渡すことになるので、自分の部屋が消滅してしまいます。どこかの片隅に、自分のスペースを作ろうかな?

 

娘は、自分の部屋をかわいくコーディネートすることを、楽しみにしている様です。以前、ニトリに展示してあった子供部屋が気に入ったようで、あんな感じにしたい、と言ってました。
いいなぁ。

www.nitori-net.jp

 

 

親族の部屋

自慢の部屋といえば、僕の伯父が思い浮かびます。
音楽を聴くための高級なオーディオ機器を設置した部屋、
鉄道模型ジオラマでいっぱいの部屋、
など、うらやましい部屋をいくつか持っています。

多趣味の人で、写真撮影も趣味。
世界中に出掛け、現地の人の笑顔を撮っています。
家に遊びに行った時、大量の写真を見せてもらったのを思い出しました。

 

そういえば僕の父も、高価なオーディオ機器をそろえ、自分の部屋を持っていたなぁ。いつもその部屋で、お気に入りの音楽を聴いていた。僕も聴かせてもらったことあり、いい音だった。

 

祖父も、油絵を描く部屋を持っていました。
趣味として、たくさん絵を描いていた。実家にも、祖父からプレゼントされた絵がいくつかあります。昔、祖父の町で個展を開いたとか言ってたなぁ。スゴイ。

 

いつか自分も

こうして振り返ってみると、僕の家系は、趣味に凝る人が多い。とにかく徹底していた。やりたいことをやって、楽しんでいる。

そんな僕も、中学生の頃は、プラモデルを大量に作って、自分の部屋にズラッと並べていたなぁ。それを眺めて満足してました。

 今の僕には、「趣味は何ですか?」と聞かれて、答えられるものがない。自分でも、そんな状況が不満なのかもしれないですね。だから、「好きなことを見つけて、自分の強みにしたい」なんて考えているのかも。

きっと、僕も将来は、自慢の部屋を持っているでしょう。

 

今週のお題」は面白い

今週のお題について、ブログを書くのは、面白いですね。

まだ2回目ですが、お題についてアレコレ考えていると、そういえば、あんなことがあったとか、忘れていたことを思い出します。そして自分自身や、周りの人について、新たな発見があります。

これからも「お題」に挑戦してみよう。