穏やか じゅんや

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修学旅行の経験から、良い思い出を残すコツに気づいた

今週のお題「修学旅行の思い出」です。

 

小学校、中学校、高校で、それぞれ修学旅行に行っています。
昨年、実家の整理をしていて、昔のアルバムが大量にあって、懐かしく見ていました。

当時の写真を見ると、それまで忘れていた記憶がフッと甦ります。不思議なものです。

 

中学時代の修学旅行

中学時代の修学旅行は、京都・奈良でした。
当時の写真が豊富に残っていて、クラスメイトの会話まで思い出しました。

中学の修学旅行では、事前に訪問先のお寺のことなどを調べ、まとめた資料を作りました。だから、実際に現地で見学したときは、興味が湧いて楽しかった。

やっぱり、詳しくなると、何も知らないより楽しめますね。

 

高校時代の修学旅行

高校時代の修学旅行は、広島・香川あたりだったはず。
当時の写真や資料が何も残ってなくて、どこに行ったのかも曖昧です。
事前調査などやらず、何も考えずに出かけた気がします。

ただ、とても記憶に残った出来事があります。

修学旅行の班は、好きなメンバーで組めたので、当時よく一緒に行動していたメンバーで班を作りました。

みんな、パチンコにハマっていて、自由行動の時間は、パチンコ屋に行くと決めていました。集合場所だけ決め、それぞれ適当に散らばりました。

僕は、どうもパチンコを好きになれません。
パチンコって、1000円を一瞬で使い果たしてしまうので、「もったいない」という感覚が強い。
勝った時は、やった!とは思うものの、「またやりたい」とは思えませんでした。お金が消えていく時の「もったいない」という感覚の方が強いです。

これも、極めていくと、僕の知らない楽しさがあるかもしれませんね。
実際、友人たちはパチンコにハマっていました。

さて、修学旅行の自由時間が終わり、集合の時間になりました。
しかし、班のメンバーが数人、戻ってきません。
勝てるチャンスが来て、区切りが悪かったようです。

結局、僕たちの班は集合時間に遅れました。
10分以上は遅れていたと思います。
当然ですが、叱られました。
そして、僕たちの班は全員、翌日の外出禁止です。宿舎で何もせずに過ごしました。

きっと、いろいろな人に迷惑を掛けたと思います。
待たされていたクラスメイト、スケジュールの再調整など。

記憶に残っているから、自分なりにショックを受けたのだと思います。

 

人生の思い出をつくる

修学旅行のことを思い出して書いてみて、何も考えないで行動していると、記憶に残らないのだな、と気づきました。

人生の終わりに、振り返ってみたとき僕は何を思い出すのでしょう。

中学時代の修学旅行の様に、「いろいろ調べて、実際に見て、感動し、楽しむ」という思い出を作りたい。
それが無いと、高校時代の修学旅行の様に、苦い記憶ばかり残ってしまいそうです。