穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

「知っている」の価値

今年の1月から、ビジネス誌「プレジデント」を読み始めました。

キッカケは、精神科医の樺沢紫苑先生のブログです。
樺沢先生が「プレジデント」の特集記事の監修をしたとのことで、その特集を読んでみたかった。
そして、そのブログ記事で、月刊ビジネス誌を読むメリットが紹介されており、なるほど、と思ったからです。

以下がそのブログ記事です。

 

月間ビジネス誌の読み方


プレジデントは毎月2回発売されるので、最新号で、ちょうど10冊になりました。(読むペースが追い付かず、数冊はまだ読めていません)

プレジデントの内容は、ほとんどアウトプットしてこなかったので、読みっぱなしの状態です。このままでは、内容を忘れてしまい、活かせそうにありません。
気になった内容をブログでアウトプットしていきたいと思っています。記録になるし、自分なりにまとめることで、記憶に残りやすくなることを期待しています。

 

ビジネス誌を読み始めた理由

樺沢先生のブログに書かれている、以下のメリットが特にいいなと思いました。

◇短時間で特定の内容を網羅的に吸収できる。
月刊ビジネス誌には、毎月「特集」が組まれています。
多方面の視点からアプローチしていて、だいたいの知識を網羅的に知ることができます

本は一人の著者によって書かれているため、一つの視点でしか書かれていません。月刊誌の「特集」であれば、10名以上の専門家が様々な意見を
述べています。
それによって、複数の視点を取り入れることができます。

自分の好きな本ばかり読んでいると、知らず知らずのうちに「偏った視点」になっている危険性もあります。

 

ビジネス誌を読むことで、今まで知らなかった分野の知識を得たい、というのが一番の理由です。

 

「知っている」も価値がある

昨日の記事で、
「知っている」と「やっている」は、雲泥の差がある。
とか、
「知っている」だけではダメで、実践しなければ、日々の仕事に生かせない。
と書きました。

 

jun8tana.hatenablog.com

 

ちょっと、知識を増やすことが悪いような感じになりましたが、決して、「知っている」が悪いわけではありません。

そもそも、「知っている」がないと、実践できません。

知ったことをすべて実践することは無理です。だから、実践すべきことを、「知っている」ことの中から選びます。

そのためには、幅広い知識を得て、必要なときに思い出せる状態にしておくのが
良いと思っています。「知っている」ことも十分価値があります。

落合陽一さんが、「知識にフックをつけておく」と言っている状態です。
一度は覚えておきます。頻繁には使わないから、詳細は忘れてしまっても構わないのです。ぼんやりと覚えていて、必要な時に調べれば、使うことができる状態です。

 

 ビジネス誌は、役に立っているか?

ビジネス誌を読み始めて、知識が増えました。
恥ずかしながら、ビジネス誌を読むことで、「フィンテック」という言葉を知ったり、「渋沢栄一」を知ったりしました。

知らなかったことを知るというのは、面白いです。

 

また、いろいろな経営者の経験談を知ることもできます。
どんな苦労あったとか、どう仕事と向き合っているのか、など。成功している人でも、苦労があったり、すごい行動力で見習いたいな、と思ったり。
仕事に前向きに向かっていけます。

 

月刊ビジネス誌を読み、役に立っていると感じています。
そうでなければ、約半年、毎回買うことは無かったと思います。