穏やか じゅんや

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話題のチョコミント味。買って思ったのは独自性を持つ辛さ

今週のお題「チョコミント

最近、チョコミント味が注目されているそうです。
マツコの知らない世界」で紹介されたのがキッカケみたいですね。
でも、好き嫌いの分かれる味です。

www.yomiuri.co.jp

 

僕も、チョコミントは好んで選ぶ味ではないです。

娘にチョコミントアイスは食べたい?と聞くと「チョコミントは苦手なんだよね。わたしはガリガリ君ソーダ味がいい!」との回答。
そういえば、昔アイスを買ったとき、娘が珍しく食べ残したのがチョコミント味だった。色がキレイなので娘は選んだのですが、味がダメだったみたいです。

チョコミント味、娘に嫌われてます。

 

チョコミント味の食べ物は、アイスに限らず、飲み物、お菓子、パン、などいろいろあるそうです。

youpouch.com

 

チョコミントアイスを買ってみた

 チョコミントってどんな味だったっけ?
話題になっていると聞くと、ちょっと興味が湧いてきて、食べてみたくなりました。

近くのコンビニに寄って、アイスコーナーでチョコミント味を探しました。
でも1種類しか無かった。それが、このアイスです。

「チョコチップミントバー」

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ちょっと前にスーパーで探した時も、チョコミントアイスは1種類しかなかった。話題と言われている割には、品揃えが少ないような気が・・・。

 

自分のアイスだけ買っても家族に怒られるので、みんなのアイスも買いました。

  • 娘と息子が好きな「ガリガリ君ソーダ味」(75円)
  • 妻が好きな「ピノ」(140円)
  • そして、「チョコチップミントバー」(181円)

 

チョコミントアイスを食べた感想

家に帰ると、息子がおみやげに気づき、寄ってきました。
息子は、いつものアイスでは無く、チョコミントを選択。
一番高級そうなパッケージなので選んだ様子です。実際、一番高かった。

息子は夕食を食べ終わっていたので、早速アイスを食べ始めました。
表面はチョコのコーティング。
そこをペロペロなめて、満足そうです。
中身のミント部分、どんな反応するのだろう?

様子を見ていたら、中身も普通に食べ始めました。
意外とイケるんだ、と思っていたら、半分くらい食べたことろで、僕にくれました。全部食べる気にはならなかったみたい。

チョコミント味、息子にも合わなかったみたい。

 

残りは僕がいただきます。
最初の印象は、よく言われているハミガ粉の味。
やっぱり、クセがある。
飲み込んだ後は、口の中が妙にスース―します。
チョコ味が消えた後に、スース―感が増します。
食べ終わった後も、しばらく口の中がスース―してました。

これは、他のアイスには無い感覚です。だから、好きな人にはたまらないのかな。

でも僕は、やっぱり好んで選ぶ味ではないです。
妻も、食べたいとは言いませんでした。

 

ミント感は商品によって違うそうなので、中には僕もまた食べたいと感じる商品があるのかもしれません。
奥の深いところが人を引き付ける魅力なのかも。

改めて食べてみて感じたのは、話題になるだけあり、チョコミントは特徴のある味です。他には無い強い独自性がある、それは確かです。

 

理解されない辛さ

世の中には、チョコミント味を支持する「チョコミン党」が存在するそうです。でも、支持しない人たちもいる。

独自性が強いほど、好き嫌いの別れる状態になるのでしょうね。

お菓子の味なら、対立があってもそれを楽しみ、話題になりますが、これが自分の仕事に関することだったら、辛いかもしれません。

自分の信じることが、周りに理解されない。強く反対する人たちが出てくる。
独自性を持ち続けるには、理解されない辛さを乗り越える強さが必要なのかもしれません。チョコミント味を食べてみて、そんなことを感じました。(ちょっと飛躍しすぎですね)