穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

あなたの「願い」は何ですか?人生の後半に突入してから僕は「願い」を意識した

今週のお題「星に願いを」

40歳代となり、人生の下半期に突入した僕の「願い」をまとめました。

人によって価値観は違います。
共感できる部分、違和感を感じる部分があると思います。
でも、それでいいと思っています。

僕の「願い」と、あなたの考えを比べることで、あなたの「願い」が明確になるヒントになれば良いな、と思い書きました。

 

平和を願うけど、どうにか出来るものでも無い

 自然災害、戦争・テロ・犯罪、事故、病気、など、不幸な出来事を知ると、やり切れない気分になります。
平和な世の中であって欲しいし、身近な人、自分自身だって、平和に暮らしていたい。

でも、僕だけの力で、何とかなるものでもありません。
自然の力なんて大きすぎて、今の人類が何とかできるものでもないし。
自分の力では、どうしょうも出来ないことばかり考えていても、無力感に襲われるだけです。

だから、自分がコントロールできる範囲の「願い」も、しっかり持っていようと思います。結局、何とかできるのは、自分がコントロールできる範囲のことだけです。

誰かに任せっきりにするのとは違います。
自分に出来ることを、コツコツとやるしかない。

そうして、みんなが力を合わせれば、少しは良い方向に行くと信じたい。

 

人生の残り時間が少なくなって、「願い」を見つけたくなった

 若いころは、「僕は、どう生きていきたいのか?」なんて、考えていませんでした。
考えようとした時期もあったけど、結局よく分からなかった。
「まだまだ人生は長くて、退屈するほど時間がある」と思っていました。

そんな僕も、ふと気づけば40歳代に突入し、現在は40歳代の半ばです。
いつの間にか、人生の半分を過ぎ、残り時間が見えてきてしまった。

今まで通り、それなりに生きていけるのなら、別に悪くはないです。
でもそれは、若い頃のように、いつまでも健康で居られればの話。
事故や病気で、自由にならない生活が急に訪れるかもしれません。
今なら簡単に出来ることも、いつかは、どんなに願っても、出来なくなります。

今のうちに、僕の「願い」を見つけ、それを叶えたいと思うようになりました。
そうやって、人生を満喫したい。

 

僕の「願い」

 僕はどう生きたいのか?どんな人間でありたいのか?
数年前から真剣に考えるようになりました。
そうして、浮かんできたのが、以下の4つの「願い」です。

1.家族と一緒に楽しく過ごし、お互いに支えあう

僕の人生にとって、家族は不可欠な存在です。
家族との楽しい時間に、僕は喜びを感じます。

家族が楽しい人生を送れるようにするのが、僕の役割だと思っています。
家族の安全基地でありたい。家族の安心な暮らしを支えたい。
子供たちには、自分で生きていく力、人生を楽しむ力を身に付けて欲しい。

そして、僕の死後も、家族が困らないように備えておきたい。

 

2.貴重な人生を楽しむ

やりたいことは、やってみたい。人生は締切が決まった1回限りのものです。

自分が生きている世の中のことをもっと知りたい。

自分の時間も大切にして、心に余裕を持って暮らしたい。

自分の存在価値を高める行動をして、人生の価値を高めたい。

辛いことがあっても、不屈の精神で乗り切ろう。強くありたい。
どんな環境でも、現状打破の野心を燃やしていよう。

どうでもいい人に、いちいち腹を立てるのはやめよう。
そんな人のために、僕の貴重な時間を費やしたくないのです。

 

3.周囲を導ける存在になる

 周りの人の人生を豊かにしたり、喜びを与えるために働きたい。
もちろん、自分も楽しみながら。
相手を深く知り、相手を認め、一緒に進める人間でありたい。

信頼を得る行動をしよう。信頼されれば、自分の存在価値を感じられます。

落ち着きを持って人に接したい。そのためにも、自分を大切にしていよう。

相手に納得してもらえる力、アイデアを実現する力を持ちたい。
学び続け、それを活かし、より良い仕事をしたいのです。

 

4.自分を磨き続ける

 上記3つを達成し、人生を有意義にするためには、自分を磨くことが必要です。

アタマ(知性)
ココロ(精神)
カラダ(行動・健康)

をバランス良く磨き続けよう。

 

以上が、僕の「願い」です。

あなたの「願い」は何でしょう?

「願い」を書き出してみると、自分の「願い」が段々と見えてきます。
それを繰り返し見て、その「願い」が叶うように、生きていきましょう!