穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

懐かしのゲーム機「ゲーム&ウォッチ」なら、ゲームに依存しすぎなかった

今週のお題「ゲームの思い出」

僕は、最近ほとんどゲームをやりませんが、ゲームにハマってしまう時期が定期的に訪れます。

ゲームって、適度であれば気分転換に良いです。
ゲームをやっているとき、ゲームに集中して、嫌なことなんて考えません。
面白いゲームが見つかると、ゲームをするのが楽しみで、気持ちが高まるというか、ワクワク感があるというのか、一日をうまく乗り切れる気がします。

ただ、あまりにもハマってしまったゲームもあって、1日のほとんどをゲームに費やしたこともあります。そんな日は、「今日1日、いったい何をしていたんだ」と虚しくなってしまいます。

 

ゲームに依存しすぎた後輩

ゲームは、適度に抑えないと、現実逃避になってしまう悪い面もあると思います。

昔、会社の後輩がゲームにハマりすぎてしまい、ほとんど寝ないでゲームをしていた様です。会社でいつも眠そうにしていました。
当然、仕事が進まず、ミスも多く、よく怒られていました。

そのうち、ゲームのために有給を取るようになりました。
仮想空間でリアルタイムに戦うゲームの様で、通信でプレイヤーが集合してチームをつくり、一緒に戦うそうです。
「そこで知り合った仲間と集合する約束をしているので、休む必要がある」と言ってました。

その後輩、ついには会社に来なくなりました。
そして、退職。
今、元気にやっているのかな?

 

ダラダラと続けてしまうゲーム

 僕がダラダラと続けてしまうのは、「信長の野望」みたいなシミュレーションゲームです。

自国をコツコツ育てていくのが楽しいです。
そして戦闘に勝利して、領土が広がった時の達成感。

楽しいのですが、区切りをつけるのが難しく、ダラダラと長時間やってしまいます。何時間でもプレイできてしまいます。

 

僕が割と最近、ハマってしまったのは以下です。

 

WORLD CONQUEROR 3D

 ニンテンドー3DSの戦争シミュレーションゲームです。

www.nintendo.co.jp

シンプルなゲームです。
あまり深く考えなくて良いので、長時間、ダラダラと続けてしまいました。
休日にずっとプレイしていたり、夜遅くまでプレイしてしまった。

 

マインクラフト

 スマホにアプリを入れてやりました。
サバイバルモードは楽しいです。
スタート直後は、住む場所も、食料も無くて、生き延びるのに必死。
そこから、コツコツと生活の基盤を整えていくのが楽しかった。

最初、何をどうすればいいのか、サッパリ分からなくて、色々調べながらプレイしました。

バッテリーの消耗が激しいし、スマホが熱くなってくるので、長時間はやらずに済んでました。

 

思い出のゲーム機

 僕が子供の頃にやったゲームは、ゲームオーバーまでが割と短いので、ダラダラと長時間やることが無かったです。
もし気分転換にするなら、僕の場合、こんなゲームを選ばないとハマってしまいます。

任天堂ゲーム&ウォッチ

 ゲーム&ウオッチ - Wikipedia

任天堂による初の携帯型ゲーム機
「1ハード1ソフト」で、その後のゲーム機のようにカートリッジ交換で様々なソフトを実行することはできません。任天堂のゲームの原点です。

僕にとっても、ゲームの原点です。

 

持っていたのは、「バクダンマン」。
小学生の頃に持っていた、初めてゲームにハマった、思い出のゲームです。

ビルの上から男が爆弾を投げてきます。その爆弾を、ビルの下にいる消防士のプレイヤーがバケツで受けとめるゲームです。
受けとめられないと、爆弾が爆発してアウト。

確か、3回アウトでゲームオーバーだった気がします。

爆弾の落ちる位置まで、左右のボタンを押して、プレイヤーを移動させます。
徐々に爆弾を投げるスピードが上がっていきます。

やがて、ボタンを押す指が、自分の意思についてこれなくなります。
爆弾が落ちる位置は認識できているのに、そこにプレイヤーを移動させるのが間に合わない。自分の指なのに、自分の意思通りに動かない、という体験は印象的で、今でも記憶に残っています。

1回アウトになると、ゲーム再開まで数秒の余裕があります。
この数秒がとても大きくて、その間に集中力を高めていました。

とても単純なゲームですが、夢中になってやってました。

 

任天堂ゲームボーイ

 ゲームボーイ - Wikipedia

ゲーム&ウオッチを発売していた任天堂が、その次世代ゲーム機器として発売した商品。「携帯できるファミコン」と言われていました。

 

僕が高校生の頃に発売されたゲーム機です。
友人に一晩貸してもらい、その面白さにハマりました。
その夜は、寝るのも惜しんでゲームしていたのを、今でも覚えています。

僕の家にファミコンは無かったので、とても楽しくて、自分でも買いました。

思い出に残っているソフトは、「スーパーマリオランド」「テトリス」「桃太郎電鉄」です。その他にも、いろんなソフトを買いました。

 

またゲームにハマってしまう時期が来る?

 今後、VRとか、今までには無い面白いゲームが出てくると思います。
またゲームにハマってしまう時期が来るかもしれませんね。

その時は、ゲームに依存しすぎないようにしたいです。