穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

富士山と伊豆・箱根の魅力 僕の故郷自慢

今週のお題は、わたしのふるさと。
自分を知る機会にもなるので、故郷の魅力を改めて考えてみました。

https://www.satofull.jp

僕の故郷、静岡県

僕の故郷は静岡県です。
会社員になるまでは、ずっと静岡県で暮らしてきました。

静岡県内には、実家があり、祖父祖母の家があり、学生時代に寮生活を送った街、一人暮らしをした街もあります。

 

静岡県の東部(沼津、三島)、中部(清水)、西部(浜松)、それぞれに思い出があります。

 

同じ静岡県内でも、それぞれ方言が違っていて、文化の違いも感じます。
そして、各地域それぞれの魅力があります。

 

ちなみに、高校生になった時、他の地域や他県から来た人が何人かいて、標準語だと思っていた言葉が実は方言だったと知りました。ちょっとショックでした。

 

静岡県の中でも僕が詳しいのは、やはり生まれ育った静岡県東部。
特に箱根・伊豆エリアです。その魅力を紹介します。

 

 箱根・伊豆エリアの魅力

  箱根・伊豆エリアは自然に恵まれた観光地です。

 

温泉、海水浴、キャンプ、釣りなど楽しめます。
下田の海は透明で、本当にキレイです。

下の写真は2017年に海水浴へ行った時の下田の写真。この写真では分かりにくいですが、近くで海を見ると、透明でキラキラしてます。

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イメージとしては、下の写真の感じ。(こちらの写真は下田の海では無いです。あくまでイメージ)

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また、修善寺の温泉街は、これぞ温泉街という雰囲気です。

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天城方面の狩野川の水も透明で、潜ると先までよく見えました。
森林と滝にも癒されます。

 

沼津の寿司も美味しかった。マグロがとろけます。

 

箱根や東伊豆には、大人の雰囲気の美術館や、子供と遊べる公園がたくさんあります。
伊豆ぐらんぱる公園は、ちょっとした遊園地みたいな感じで、子供を連れていったら、とても気に入ってくれました。

granpal.com

 

 

西伊豆のワインディングロードは、交通量が少なく、気分転換のドライブに最適です。

 

実家の近くに森があり、セミやカブトムシ、クワガタがよく採れました。
家の前の街灯の灯りに、いろんな虫が集まってきます。

 

詳しく書き出したら、いくらでも書けそうです。
箱根・伊豆エリアの魅力をテーマにしたブログを新しく作れそうな気がしてきました。
ただ、僕が社会人になる前(20年くらい前)までの情報ばかりで、ちょっと古いからやめておきます。

 

改めて振り返ってみると、魅力にあふれているなぁ。
多くの魅力の中で、一つに絞るなら、やっぱり富士山です。

 

富士山の魅力

 富士山は、いろんな側面で魅力を持っています。

  • 富士山を眺める
  • 富士山に登る、富士山から眺める
  • 富士山の歴史
  • 富士山周辺の観光

 

静岡県に暮らしていて、富士山の魅力を語るなら、「富士山を眺める」というのが良さそうです。日常的に富士山を眺めているから、いろんな姿を知っています。

 

この写真は、箱根から眺めた富士山です。

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どの方角から富士山を眺めるか

 富士山って、どの方角から眺めるかで、シルエットが全然違います。

円錐形だから、大雑把には、どっから見ても円錐形にです。
でも、いろいろな場所から富士山を眺めると、円錐形ではあるけれど、全然カタチが違うことに気づくと思います。

 

僕は、静岡県側から眺める富士山、特に箱根・伊豆エリアから眺める富士山が、最もシルエットが「美しい」と思っています。
それぞれ好みがあるので、自分の好きな富士山を探してみるのも面白いと思います。

 

山梨県の人は、山梨側から眺める富士山が最高だと言います。
確かに、山梨県側から眺める富士山は、表面が荒々しくて表情が豊かで、頼もしい感じです。富士山の写真も、山梨県側から撮ったものが多い気がします。

 

静岡県側から眺めた富士山は、いかにも富士山って感じです。
銭湯の壁に描かれている富士山を見ているようで、ありきたりで面白みがないという人もいました。

でも、やっぱり僕にとっては、箱根・伊豆エリアからから眺める富士山こそ富士山です。他の場所から眺める富士山は、何だか他人みたいな感じがしてしまいます。


僕が最も印象的だったのは、箱根から見た富士山
芦ノ湖スカイラインの展望台(恐らく杓子峠)からの眺めが最高でした。

その日は快晴で、富士山の広大な裾野が目の前に広がっていて、雄大な景色でした。その広大さに圧倒されたと言えば良いのか、とにかくスゴイ!と思いました。

まだ子供でしたが、人生で初めて自然の景色に感動した体験です。

 

こちらのwebページに芦ノ湖スカイラインからの展望が写真付きで詳しく紹介されています。

shizuoka-hamamatsu-izu.com

 

季節や時間帯で富士山の表情は変わる

 季節によっても富士山は表情を変えます。

冬は雪化粧がキレイです。全体が真っ白になっていたり、頂上付近だけ白かったり。

 

時間帯でも表情を変えます。
朝日や夕日でピンク色に染まっていることがあります。

そして、夜になると、登山者のヘッドライトの明かりが列になっているのが見えます。キラキラ光っていて不思議な感じ。
相当に距離があるのに、人が居るのが見えるなんて、不思議な気持ちになります。

ちなみに、夜中に登山するのは、頂上から日の出を見るためです。

 

富士山って、日常的に目にしていましたが、見飽きることは無いです。
雲に隠れていることもあって、毎日姿が見える訳では無いので、たまに快晴で富士山がハッキリ見えると、美しいなぁと、しばらく眺めてしまいます。

 

暮らすとなると不便もある

 故郷自慢なので、良いことばかり書きましたが、いざ暮らすとなると、不便な部分もあります。

一番の不便は、交通の便です。

休日になると、主要道路は大渋滞。
最近は伊豆縦貫道が整備されて、修善寺方面に向かうにはマシになったかな?
熱海や伊東あたりの東伊豆の海岸沿いは、今でも渋滞がありそうです。

 

公共交通機関も不便。
実家の近くは、最寄のバス停まで徒歩15分。しかも1時間に数本しかバスが来ない。
まったく使えません。今まで、地元でバスに乗ったのは、数回くらいです。

最寄駅までなんて、歩くと40~50分くらい掛かった記憶があります。
帰省するとき、1回だけ歩いたことがありますが、荷物を抱えていると歩くのが大変だった。
電車に乗って移動しても、降りた駅からの移動も不便です。

 

歩いている人なんて、小学生、中学生くらいしか見なかった記憶があります。
高校生は自転車。

大人は自家用車か原付です。運動不足になってしまいます。
実際、僕は首都圏に引っ越してからの方が、歩く距離が増えました。

高齢になって自動車を運転できなくなると、どうなってしまうんだろう。

 

将来、自動運転が普及すれば、解決かな?期待したい技術です。

 

どこに暮らしていても、良い面と悪い面がありますよね。

 

僕の故郷、伊豆・箱根は、首都圏から遊びに行くには、魅力のあるエリアです。
これからも訪れたいと思っています。