穏やか じゅんや

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初めてのおつかい。キッズ用ケータイを買って挑戦!

今週のお題「#平成最後の夏」

 

今年は「平成最後の夏」。
子供が一歩を踏み出した夏休みとなりました。

 

小学三年生の娘が挑戦したのは、「おつかい」
本人が夏休み中に何とかやり遂げたいと、言い出したのがキッカケです。
親としては心配です。
でも、色々経験することは、自立した人間に成長するには大切です。
「かわいい子には旅をさせろ」ですね。

 

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初めてのおつかい

 

キッカケ

 本人がおつかいに行きたがったキッカケは、YouTube
自分よりずっと小さな子がおつかいしている姿をみて、刺激された様です。
たぶん、テレビ番組で放送されたやつを見たのだと思います。

 

 

娘は小学生になり、一人で通学、遊びに行く様になりました。
レジで会計することも経験済みです。
心配は残りますが、何より本人がやる気満々なので、やらせてみることにしました。
よく行っている近所のスーパーなら、大丈夫かな。

 

おつかいのメリット

 

良い経験となる

 頼まれた品物を探し、レジでお金を支払う。
初めてなら、ドキドキすると思います。
トラブルがあるかも知れません。
でも、それも良い経験になると思います。

 

自信がつく

 一人で出来たという事実は、きっと本人の自信につながるはず。
大人に近づいた感覚を得られると思います。

 

親が助かる

 今後も、ちょっとした買い物をしてきてくれると助かります。

 

おつかいのデメリット

 

事件・事故に巻き込まれる

 これが最も心配です。いくら気をつけても、完全に防ぐことは難しい。
ただ、一人で出かけるようになっているのなら、おつかいに限ったことではありません。おつかいに行かせない理由にはならないかな。

 

大きな失敗をする

 どうしたら良いかわからなくて、誰にも助けを求められず困ってしまうとか、何か大きな失敗をしてしまう可能性もあります。

自信を無くしてしまったり、おつかいが怖くなってしまうかもしれません。

これは、帰ってきたら行動したことを褒めてあげたり、できなかったことを責めないことで対応できるかな?

 

迷子になる

 何度も行ったことのあるお店なら迷子になる心配は少ないかな。
ただ、いざ一人で行ってみたら道がわからなくなる、ということもあるかもしれません。

 

うちの娘は近所で迷子になったことがあるので、少し心配です。

この時は、娘に自宅の住所と電話番号を書いた紙を持たせていたので、何とかなりました。たまたま警察官が通りかかり、紙を見せた様です。
自宅に連絡があり。妻が迎えに行きました。

 

おつかいの対策

 娘が一人で出かけることも増えたので、これを機に、子供にケータイを持たせることにしました。

子供が困った時には、親に連絡することができます。
逆に、いつまでも子供が帰ってこない場合は、親が連絡できます。

 

購入したのは au の「 mamorino 4(マモリーノ4)」

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  • 防犯ブザー付き。鳴らすと親のケータイに通知が届きます。
  • GPS機能付きで、居場所を確認できます。
  • 通話の他に、メッセージもやりとり可
  • 登録した電話番号以外には発信できないし、登録した番号しか着信しない。
  • 家族なら通話無料。

関心した機能は、歩きスマホすると、画面に「歩きながら使うと危ないです」と表示されて使えなくなる機能

この機能、大人のスマホにも搭載すれば、歩きスマホ無くなりそうですね。
例えば、10秒以上歩きスマホすると機能を制限するとか。

 

キッズ用ケータイは、大手キャリアから発売されています。
ここで注意点。
GPSで子供の居場所を確認する機能は、親のケータイも同一キャリアの必要があります。親が格安SIMの場合、GPS機能は使えません。

親が格安SIMの場合には、子供も格安SIMを新規契約すれば良いみたいです。
グーグルマップでGPSで追跡できる様です。
この辺は詳しく解説しているwebサイトがたくさんありますので、そちらを参照ください。

 

僕はauケータイを使っているので、auのキッズ用ケータイを購入しました。
(まだ格安SIM使ってないの?という声が聞こえてきそうです。)

ちなみに、GPSで位置確認する(安心ナビ)には、月額324円掛かります。

 

初めてのおつかいの様子

 

出掛ける前

 娘は、ワクワク嬉しそうでした。


持ち物

  • 買ってくる商品のメモ
    今回は、じゃがいも、食パン、好きなお菓子(弟の分も)。
  • お金。
    1000円あれば足りそうですが、一応2000円持たせました。
  • ケータイ
  • この日は猛暑だったので、帽子と水筒。

元気に出掛けて行きました。

 

お店に着いたら電話させる。

 まず、お店に着いたら着いたと電話させることにしました。
電話の操作に慣れる意味もあります。
いざという時、慣れていないと電話を掛けられないかもしれません。

スーパーまでの道路は、車がたくさん通ります。
道路を渡る箇所もいくつかあり、交通事故が心配。
無事を祈るしかありません。

 

GPSで居場所を確認すると。ちゃんとスーパーに向かっています。

そして、予想より早く電話が鳴りました。
そうとう早足で歩いたみたい。

後で聞いたら、「早くお店に着きたいのに、なかなか着かなくて、じれったかった」と話してくれました。興奮していたのかな。

 

買い物ができたら電話させる。

 商品を見つけ、無事に会計が済んでお店の外に出たら、電話させることにしました。

しばらくして電話が鳴り、無事に買い物が完了したそう。
特にトラブルは無かった様子。

 

無事に帰ってきた。

 出発してから約30分。無事に自宅に帰ってきました。

ちゃんとお願いした商品を買ってきました。
おつかいご苦労様。そして暑い中、ありがとう!

 

上手くおつかいできたことに、本人も自信を持った様子。
「いつでもおつかいに行ってくるよ!」と力強く話してくれました。

 

買ってきた商品は、一番安いものでした。
お金が足りなくなると困るからと、安いモノを選んできたそうです。
そこまで気にできるなんて、僕の予想よりシッカリしていたんだね。

そして、お釣りを返してもらおうとすると、
「え?お釣りは、私のお金でしょ?」だって。
ちゃっかりしてる。
全部はあげられないので、お駄賃として100円あげました。

 


娘は自分のケータイを持てたこと、おつかいできたこと。
自信を持った様です。

娘にとっても、僕にとっても、思い出に残る夏休みになりました。