穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

転職や副業って、何のためにするのか?

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

 

今回のプレジデントの特集は、「金持ち家族、ビンボー家族」。

給料や貯金の格差が広がっているとのこと。
転職や副業についての記事に注目しました。

 PRESIDENT (プレジデント) 2018年5/14号
特集「金持ち家族、ビンボー家族」

 

PRESIDENT (プレジデント) 2018年5/14号(金持ち家族、ビンボー家族2018)

PRESIDENT (プレジデント) 2018年5/14号(金持ち家族、ビンボー家族2018)

 

 

今、転職するならいい仕事

 リクナビNEXT編集長 黒田 真行
転職エージェントmorich 森本 千賀子

転職して年収を上げたい、という人もいると思います。

でも、転職後の年収の増減をみると、転職初年度に年収が上がるのは30代までだそう。

僕のような40代からは年収を維持するのは困難とのこと。
希望者に対して圧倒的に求人数が少ないためです。

人口が他の世代よりも多い団塊ジュニア&バブル入社世代は、これからも様々な雇用問題に巻き込まれることは明らかだそうです。

そんなこと言われると、ちょっと不安になってきますね。

 

転職を考える前に、自分の客観的なマーケットバリューを知ることが必要とのこと。
大企業で育った人ほど変化対応力が乏しく、転職をして苦労しているのが実情なのだそう。

年収を維持できればいいほうで、2割くらいダウンしてもいいという覚悟で臨んだほうがいいそうです。
むしろ自分が貢献して会社を成長させてゲインを得るくらいの気持ちがないと続かないとのこと。

転職で年収アップできるような人(企業が求めている人)は、次のような人だそう。
業界経験よりも、イノベーションを生み出せるビジネスプロデュース力を持っている人。
競合他社がまだ見出せていない新たなサービスや商品、未来のニーズやシーズを捉えてビジネスにしていける人。

 

転職後に成功する人

  1. 固定観念に縛られない思考ができる人
  2. 自尊心が過去よりも未来にある人
  3. 慎重すぎず、無謀でもない決断ができる人
  4. 新たなことを学ぶのが好きな人
  5. 他者に肯定的で、自責志向の強い人


この記事を読んで思ったのは、転職して年収を増やせる人って、すでに実力を持っていて、今の会社の環境が合わず、その力を発揮できていない人だけなのでしょうね。

転職って、年収アップの手段ではなく、人間的な成長とか、人に貢献する喜びを感じるとか、自分が活き活き過ごすための手段として使うのがいいんだな、と思いました。

副業 おすすめランキング

 趣味起業コンサルタント 戸田 充広

 

どんな副業があるのか、という記事です。
副業も、収入アップの手段では続かないそう。
自分がやってみたいことをやるための手段なんだな、と思いました。
ブログもそうですね。

 

働き方改革によって、副業は事実上の解禁へと大きく方向転換しました。
リクルートキャリアの調べでは、副業を容認・推進している企業は22.6%。
厚労省が「副業OK]を標準モデルとしたことで、今後はそれにならう企業が増えることは間違いないそうです。

副業は始める前に、まずは「何のために副業をするのか」を明確にしましょう。
単に副収入を得ることだけを目的にしていると、続きません。
たくさん稼ごうと思ったら、それだけ長く働くことになり、体力的に相当無理をすることになります。

報酬が目当ての場合でも、「これだけ稼ぐ」と目的を明確にした方が長く続くそう。


副業は大きくわけると

  • 雇われる副業
  • 雇われない副業

の2種類。

 

「雇われる副業」
メリットは、給料がもらえるので確実に稼げる。
デメリットは、時間的拘束が発生すること。

 

「雇われない副業」
自分で小さなビジネスを始めること。
メリットは、どれくらい働くか自分の裁量で決められる。
自分で稼ぐ力が身につくのも魅力。
デメリットは、収入が発生するまでには時間が掛かる。

 

どちらが自分に向いているか考えたうえで仕事を選ぶのが良いとのこと。

 

副業OKの会社でも、職場の空気を考慮した方がいいそうです。
上司が「副業する余裕があるなら、本業をちゃんとやれ」、というタイプとか、職場に「一人だけ儲けやがって」と嫉妬する雰囲気がある場合、仕事に専念しにくくなります。
その場合、わざわざ公言しない方が賢明です。

あなたはどの仕事を選ぶ?

 「高収入が期待できる副業」
専門性とスキルがあるなら、短時間で一気に稼げる!

  1. プログラマー
  2. 翻訳
  3. 塾講師
  4. ガテン系
  5. 英語教室

「始めやすい副業」
どの時代にも必ずある「求人の多い仕事」が狙い目

  1. フリマアプリ
  2. ポスティング
  3. 接客業
  4. 警備員
  5. 清掃スタッフ

「好きなことをお金にする方法」
あなたの才能にお金を出す人がどこかにいる!

  1. 教室を開く
  2. コミュイティをつくる
  3. DVD・動画を売る
  4. 作品を売る
  5. セミナーを開く

「今後飛躍しそうな副業」
「これで収入を得られるの?」と驚く仕事も出現中。

  1. 講師業
  2. 空き時間の販売
    (30分間、話し相手をするなど。)
  3. カウンセリング
  4. シェアビジネス
  5. Webデザイナー

◇自分は、どう活かす?

 僕は、今のところ転職しようとは思っていません。
実力不足なのは自覚しているので、転職したところで何も変わらない気がするからです。
今回の記事を読み、その考えは間違っていないな、と思いました。
今の会社で自分の実力アップに取り組みます。

 

副業には、少し興味があります。(今の会社はまだ副業禁止。)
「雇われない副業」の方です。
自分の可能性を広げることは、楽しいと思います。
ブログもその一つ。(稼いではいませんが)

自分の得意は何か。それを探していきたいと思っています。