穏やか じゅんや

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手帳で人生を変える!フランクリン・プランナー使用3年目の感想

手帳に1万円近く費やすなんて、もったいないと思いますか?
僕は、毎年それくらい手帳に費やしています。
手帳って、うまく使えばそれ以上の価値があるからです。

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

フランクリン・プランナーとは、どんな手帳?

僕が使っている手帳は、「フランクリン・プランナー」です。
この手帳を使い始めて、今年で3年目になります。

この手帳に出会い、僕の人生は変化を始めました。
そんなこと言われても怪しいな、と思うかもしれません。

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フランクリン・プランナーとは、

  • 名著「7つの習慣」を実践するツール
  • 理想の自分、理想の人生に近づくためのツール

と言われています。

簡単に言うと、
「自分が大切にすべきことを見つけ、それに沿った日々を送るための手帳」です。

これが実践できれば、確かに人生が変わっていくと思いませんか?

 

ただし、簡単に使いこなせる訳ではありません。
自分なりの使い方を研究していく必要があります。
面倒くさいな、と思う部分もあります。

僕の場合、それなりに使える状態になるまで、1年掛かりました。

 

フランクリン・プランナーについての詳細は、フランクリン・プランナーのWebページをご覧ください。どんな手帳なのか、わかると思います。

特にユーザー活用事例は、こんな使い方があるんだと、参考になります。

システム手帳で理想の人生計画を立て、実現するフランクリン・プランナー|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社

 

使い始めたキッカケは?

僕がフランクリン・プランナーを使い始めたキッカケは、精神科医であり、ビジネス書作家でもある樺沢紫苑さんの影響です。

尊敬する樺沢さんがフランクリン・プランナーを使っていることを知り、興味を持ちました。

そしてフランクリン・プランナーについて書かれた本『人生は手帳で変わる』を読み、この手帳の購入を決めました。

 

人生は手帳で変わる―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術

人生は手帳で変わる―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術

 

 

手帳としては高価です。
でも、この手帳を使いこなせば、人生を充実させられる。
そう思えたので購入しました。

高価だからこそ、うまく使おうと思ったし、モチベーションを維持できました。

 

3年使った感想

 

フランクリン・プランナーを使う前

 まともに手帳なんて使ってきませんでした。

何となく日々を過ごし、人生とか幸せとか、深く考えていなかった。
自分にとって、何が大切かも良くわかっていません。

スケジュール管理も適当で、半年とか毎月とかの定期的な仕事をうっかり忘れてしまうことも多かった。

やらないといけない、と思いながら、ずるずる後回しにしてしまうものも多かった。

他人を優先しがちで、自分を犠牲にして不満を抱えたり。
誰かの意見に頼り過ぎて、うまく行かないのは他人の責任にしたり。

 

フランクリン・プランナーを使った結果

 自分とじっくり向き合う時間をつくることで、自分が大切にすべきことが見えてきました。

それを手帳の最初のページに書き出し、毎朝読んでいます。
すると、自然とそれに沿った行動をとれるようになっていました。

例えば、
・家族と旅行したり、遊びに行く機会が増えた
・家族の様子を気にするようになった
・新しい習慣が劇的に増えた
 (早起き、家での勉強、靴磨き、日記、メモなど)

 

自分の人生を、自分でコントロールしている感覚があります。
だから、不満を抱えたり、誰かの責任にすることが減りました。

この手帳を使い始めたことで、人生が変わり始めたと感じています。

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どうやって使ってきた?

 1年目

 最初は、フランクリンプランナーを使いこなせませんでした。
まともに手帳を使ってこなかったので当然だと思います。

まずはスケジュール帳として使い始めました。

それでも、手帳を開くことが楽しかった。
どうやって活用しようか、あれこれ考えること自体を楽しめた。
いろいろ試行錯誤しました。
本を読み直したり、フランクリン・プランナーのWebページを読んだり。

手帳の効果も感じました。
あらかじめ先の予定を記入しておくことで、うっかり忘れを防げます。
毎日のタスクもうまく作れるようになってきました。

すると、仕事に追われることが減ったし、プライベートでも遊びの予定が増えました。

手帳を使う前が適当な状態だったので、変化を感じやすかったのかもしれませんね。

使い始めてから、日々の振り返り、毎週の振り返りは欠かしていません。
これが良かった。
自分の改善点が見えてきます。
次はどうしようかと、対策がいろいろ浮かんできます。

 

フランクリン・プランナーは、いろいろなリフィルが用意されています。

最初はウィークリー・リフィル(見開き1週間)を使いました。
でも、自分の使い方には合っていなくて、半年後にデイリー・リフィル(見開き1日)に変えました。

1年掛けて、やっと自分なりの使い方のパターンができました。
ただ、まだ自分が大切にしていることに関する目標まで作れていなかった。

 

2年目

 自分が大切にしていることが、より明確になりました。
やっぱり僕はこれを大切にしているんだなと、確信を持てました。

大切にしていることに沿った目標を立ててみました。
そして、その実現に向けて、日々の計画をつくり、実行できた。

セミナーに参加したり、行きたいと思っていた場所に旅行に行ったり。
これまでと比べて、充実した1年を過ごせました。

ただ、最初に立てた計画に縛られ過ぎてしまった。
計画が狂うことを気にして、イライラしてしまう場面もあった。

 

3年目

 あまりガチガチの計画を立てないことにしました。
偶然を大切に。
目標も、1年分を決めてしまうのではなく、2~3ヶ月くらい先までに留めました。

こうすることで、何かのキッカケで知ったことを実践してみるようになりました。

例えばブログ。
年初にはブログをやろうなんて、まったく考えていませんでした。
でも、今こうしてブログをやっている。

年初の自分には想像できないことを実行できています。

 

計画がゆるくなっても、不思議と自分が大切にしていることに沿った行動ができている気がします。

これは、自分が大切にすべきことを手帳の最初のページに書き出し、毎朝読んでいる効果かもしれません。

ただ、最近はブログに時間を費やしすぎて、じっくり振り返る時間が減ってしまった。
計画が適当になりすぎている気もしています。
はっきりした目標もない状態。
来年は、そこを改善していきたいと思っています。


以上、僕の手帳術の紹介でした。
フランクリン・プランナーは気軽に使える手帳ではありません。
でも、使う人なりの使い方ができる奥の深い手帳です。
自分の人生を自分でコントロールしたい、という人にはきっと役に立つと思います。

 

【追記】
どうしたら手帳を上手く使えるようになるのか?
僕なりの「手帳活用」について、まとめ始めました。

jun8tana.hatenablog.com

 2019年のリフィルが到着!ちょっと変わったものを選んでみました。

jun8tana.hatenablog.com

 手帳活用3年目となる2018年の振り返り。
「自分にとって大切なこと」がどれくらい実現できているのか?

jun8tana.hatenablog.com

 

今週のお題「わたしの手帳術」