穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

「ハウステンボス」への家族旅行は良い思い出になった

楽しい思い出は残しておきたいものです。
長崎にある「ハウステンボス」への家族旅行の思い出を振り返ってみました。
ハウステンボスに行ってみたい方への参考になればいいなと思います。

こんにちは、人生を楽しみたい「じゅんや」です。

前回ハウステンボスに行ったのは2017年11月。
二泊三日の家族旅行です。
小学生の娘はこの旅行が相当気に入った様子で、「また行きたい!」と、つい最近も言ってました。
この旅行について記憶があるうちに、ブログにまとめてみました。

 

ハウステンボスのHPはこちらです。
www.huistenbosch.co.jp

ハウステンボスの良かった点

街並みの雰囲気が良い

ヨーロッパの雰囲気の街並みが素敵で、散策するだけでも楽しめます。
娘がここに住みたい、と言っていました。

約10年前の2008年にも、妻と二人でハウステンボスに行ったことがあり、その時の雰囲気は健在でした。
こちらは2008年に訪れた時の写真です。花や建物がいい雰囲気でした。

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ハウステンボスは一時期、経営の危機に陥りましたが、見事に立ち直りましたね。
10年前よりも賑わっているし、以前の雰囲気を残しつつ、楽しみ方が増えています。

 

こちらは2017年に訪れた時の写真です。

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アトラクションが充実

アトラクションが充実しています。
VRとか、お化け屋敷とか、いろいろあります。

恐竜がいたり。

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パトレイバーがいたり。

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アドベンチャーパークのふわふわランドは、小さな子供も遊べるスペースです。
ここでうちの子供たちも夢中になって遊んでいました。

一日では遊び尽くせないくらいアトラクションが充実しています。
二日間入場しましたが、全然飽きなかった。

イルミネーション

何より記憶に残ったのがイルミネーション。
広大な敷地全体がイルミネーションで輝きます。
「光の王国」として売りにしているだけあり、すごいスケールです。

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個人的には、真っ暗な状態よりも夕暮れ時の雰囲気が好きです。

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宿泊は「ホテルヨーロッパ」

ハウステンボスのエリア内にあるホテルに宿泊しました。
帰りを気にする必要がないので、イルミネーションを存分に楽しめます。
ハウステンボス内への行き来は何度でも可能なので、疲れたら途中でホテルに戻り、休憩できて楽です。

宿泊したのは高級な雰囲気の「ホテルヨーロッパ」。
娘も、この豪華さが気に入った様子です。

朝食は、ちょっと子連れには似合わない高級な雰囲気でした。
でも、丁寧に接客して頂き、満足できました。
一日目はフレンチレストラン。
二日目は日本料理。
子供たちも普段よりおとなしく食べていました。
たまには、普段とは違う雰囲気を経験するのもいいですね。

部屋をアップグレードしてもらえて、とても贅沢に過ごせました。
アップグレードしてもらえた部屋にはらせん階段があり、下階にリビング、上階が寝室となっています。とても広々しているし、子供たちはらせん階段に大喜び。(階段から誤って落ちないか心配でしたが)。上階と下階の両方にトイレもあり、快適です。

部屋からの眺めはこんな感じです。

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ホテルヨーロッパの宿泊者は長崎空港から無料のエアポートバスを使用できます。(予約制)
行きは満席のため使用できませんでしたが、帰りは予約できました。
立派なバスで、快適に空港まで行けました。

ホテルヨーロッパのHPはこちらです。

ホテルヨーロッパ|ハウステンボス公式ホテル

ハウステンボスでの食事

ハウステンボスのテーマパークゾーン(有料エリア)内のレストランは、どこも混雑しています。一日目の夕食は、レストランの外で立ちっぱなしで30分くらい待った気がします。ここはちょっと辛かった。

二日目は、ハーバーゾーン(準有料エリア)のレストランで夕食を食べました。
こちらは空いており、食事をするならハーバーゾーンがおススメです。ほとんど待ちませんでした。
空いている理由は、テーマパークゾーンのゲートを出る形になるし、ウェルカムゲートの反対側に位置していて場所が分かりにくいからでしょうか。
ハウステンボスのチケットを持っていれば、ハーバーゾーンからテーマパークゾーンへは何度でも出入り可能です。
ちなみにホテルヨーロッパはハーバーゾーン内にあります。

 

長崎空港ハウステンボスの連絡船

長崎空港からハウステンボスまで直通の連絡船があります。
webを探しても、どんな船なのか情報が見つからないので、紹介します。

長崎空港から約1時間でホテルヨーロッパに近いマリンターミナルに到着します。ホテルヨーロッパはマリンターミナルに近いので、宿泊者には便利です。

船に屋根は付いていますが、小さな船です。
定員は20~30人くらいでしょうか。
妻と娘は、イメージしていた船とは違ったようでガッカリしていました。
乗客が甲板に出られる様な感じの船ではありません。

高速船で、エンジンの振動と音が結構伝わってきて静かではないです。
ただ、この音が眠気を誘うのか、旅の疲れなのか、居眠りしている人が多かったです。
トイレは無かったと思います。(ちょっと記憶が曖昧)
船の中で食事を食べる雰囲気ではありません。おにぎりとかちょっとしたお菓子くらいなら食べられるかもしれません。

ハウステンボス近くのシャッタースポットでは、窓から景色が見えるようにクルっと回ってくれます。ちょっと窓が汚いのが気になりますが・・・。

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良い思い出になった

羽田空港から飛行機を使った旅行。子供たちにとっては初めての飛行機で、飛行機に乗ることも目的の一つでした。

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飛行機の座席の予約に慣れていなくて、子供と隣になるように座席を確保するのに苦労しました。
羽田空港への移動は自家用車です。羽田空港の駐車場の予約もすごい競争率でした。アッという間に満車になってしまいます。この辺の話も、機会があればブログで書きたいと思います。

せっかく長崎まで来たのだからハウステンボス以外も回りたい気持ちもありました。でも子連れだとちょっと移動のハードルが高いのでハウステンボスだけにしました。
結果としては、ハウステンボスだけでも充分に楽しめて満足な旅行となりました。
子供たちの楽しそうな表情が今も印象に残っており、良い思い出ができました。

旅の思い出を振り返る、というのも旅の楽しみの一つですね。