穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

読まれるブログにするには「読者目線」が大切

ブログって、単に記事を書けば読まれるようになる、という訳ではないんだなと実感しています。僕に足りないことは何なのか。ヒントを得たいと思い、ブログに関する本を読みました。

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

 

紹介するのは、ブログ初心者向けに書かれた本です。

「本気で稼げるアフィリエイトブログ」亀山ルカ 染谷昌利

 

この本はブログで稼ぐというタイトルですが、読まれるブログについても参考になりました。

読まれるブログにするために大切なことをひと言でいうと、「読者のことを考える」。
当たり前かもしれませんが、やっぱりこれです。

では、読者のことを考えるとは、具体的にどういうことか?
この本には、具体的にわかりやすく書かれています。
ブログ初心者に留まらず、中級者にも何か得るものがある本だと思います。

この本を選んだ理由

読まれるブログにしたい

僕のこのブログは、始めて7か月ほど経過しています。
しかし、アクセス数が停滞していて伸びません。
僕は情報発信力を身につけたくて、現状では不十分だと思っています。
より多くの人に役立ちたいという思いがあります。(具体的にどう役立ちたいのか、曖昧なのが原因かもしれませんね)

本の「はじめに」の内容に共感

この本の「はじめに」で書かれている内容に共感しました。

書くことが読者の喜びにつながり、自分の自信につながり、お金を稼ぐことにつながり、人生の目的を見つけることにつながります。

 

まずはブログで土台をつくる。アフィリエイトサイト(売る、稼ぐことが目的のサイト)はその次。という考え方にも安心感がありました。

 

本の内容

読者のことを考える

ブログやアフィリエイトを始めるうえで、最も大事なのは「想像力」と書かれています。
想像力を働かせて、読者になりきる。
その人の立場や考え方を想像する。
そうすれば、読者の求めていることに応えられるようになる。

あなたの好きなことや悩んだ経験のある内容なら、同じ気持ちの読者のことを容易に想像できるのでは?

なるほど。自分が経験していないと、相手の立場を想像できませんからね。

「読者目線は一朝一夕には養うことはできないものなので、日々の意識や読書などによって、少しずつ身につけていく」とのアドバイスも書かれています。

才能がなくて最初はレベルが低くても、「読者目線を養っていく」という考えでいれば、出来ない自分に落ち込まずに済みそうです。

 

ブログ記事のテーマ選定

書きやすいテーマとして、以下が挙げられています。
確かに、このテーマなら人の役に立ちそうです。

  1. 好きなこと、得意分野を熱量たっぷりに伝える
  2. 悩みやコンプレックスは共通(解決策したい気持ち)
  3. 経験したことのあるライフイベント

読まれる&稼げるブログ

オリジナルの内容を書く

単なる行動記録ではなく、あなたが感じたこと、発見したことを書く。
読者にとって参考になる記事にする。
どこかから情報を寄せ集めて書いた内容より、オリジナルの内容が最も大きな価値を持ちます。

僕がメインに書こうとしている読書で得たことは、情報の寄せ集めになりやすいので、注意しようと思いました。

 読まれる&稼げるブログの共通要素

情報、感情、収益化の3つです。
割合としては4:4:2。
読まれる&稼げるブログには、ブログ全体の中に、この3種類の内容が入っているそうです。

タイトル

キーワードに3語以上のキーワードを入れる。
ターゲットとなる読者層を明確にする。

僕もタイトルにキーワードを入れようと思ってはいますが、「誰に対して何を伝えたいのか」が曖昧だったかもしれません。
結局、自分目線が強すぎるんですね。

導入部分で心をつかむ

タイトルの次に大切。
ここにはあなたに関係あることが書いてあるよ、こんな効果があるよ、とアピールしましょう。最初の2~3行で読者の心をつかまなければ、すぐに読者は引き返してしまうそう。

そのためには、やっぱり「読者目線」が必須ですね。

◇自分はどう活かす

読者のことを考える

読者のことを考えているつもりですが、僕はまだまだ未熟です。
ブログを始める前に比べれば、読み手のことを考える力はついたかな、と思っています。少しずつですが、読者目線が身についている気はします。

著者の亀山さんは、きっと読者のことを考えに考え抜いているのだと思います。

とにかく読者目線を意識して、ブログを書き続けていこう。

タイトルのキーワード選定と記事の導入部の工夫

これらも、結局は読者目線がないとうまくできないと思います。
自分なりの試行錯誤も必要ですね。
細かなテクニックは、あまり欲張らずに、少しずつ、でも着実に身につけていくしかないかな。