穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

多摩動物公園を楽しむには全部回ろうとしないのがコツ!?

家族で多摩動物公園を訪れました。今回は、初めて訪れた感想。
予想以上に広かった。

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

f:id:jun8tana:20181030060852j:image

多摩動物公園に行ったのは2018年10月28日(日)。
天気の良い秋の日で、たくさんの人で賑わっていました。

www.tokyo-zoo.net

 

駐車場

初めて訪れるので、前日にどうやって行くのか調べました。
すぐ近くに駅があり、電車(モノレール)でも行けます。

ただ、子連れだとやはりクルマが便利。
ところがホームページを見ると、「一般用の駐車場はありません」だって。
ちょっと焦りました。クルマでは行けない?
でも、周辺に民間の有料駐車場があるようです。

実際に行ってみたら、民間の広い駐車場があちこちにありました。
京王多摩センター方面より多摩動物公園に向かい、トンネルを抜けて左折した近辺に大きな駐車場がいくつかあります。
「P」という大きな看板があり、駐車場はわかりやすかった。

僕たち家族が到着したのは11時半ころ。ほとんどの駐車場が満車状態で辛うじて駐車できました。行楽シーズンにクルマで行く方は、もっと早めに到着するように行くのが良さそうです。

駐車料金は、場所によって幅が大きい。驚くほど料金の差があります。
僕たちが停めたのは多摩動物公園から最も遠い駐車場で、1日1000円。
そこから入口に向かって歩いていくと、1400円、1600円と駐車料金が上がっていました。そんな値段の差がつくほど距離に差があるとは思えないのですが・・・。

どんどん駐車場が埋まっていくので、あまり安いところを探す余裕は無いですよね。僕も、とりあえず目に入った駐車場に入っただけです。もう満車で停められなくなるかも、と思うと空いていれば値段は関係なくなってしまいます。

ちなみに、障害者用の駐車場はホームページでは3台だけと書いてありましたが、実際にはもっとある様子でした。行楽シーズンなので臨時で設けたのでしょうか?多摩動物公園駅の下に、障害者用駐車場と看板が出ていました。

 

ランチ

動物公園の中にレストランがありますが、食べ物の持ち込みも可能です。
僕たちはお弁当を持参して行きました。

正門に割と近い「昆虫公園」でお弁当を食べました。

f:id:jun8tana:20181030060916j:image
ここにはイスとかテーブルが沢山あって、近くに自販機もあり、お弁当を食べるには便利です。

当日は日差しが強かったですが、木陰になっているテーブルもあります。

僕たちは11時40分頃に昆虫公園に到着。この時間なら、いくつかテーブルが空いていました。12時を過ぎてくると空きがなくなるので、お弁当を食べる方は、早めに場所を確保するのが良さそうです。

飲み物の自販機の横にアイスの自販機があるのですが、なんとハーゲンダッツ。1個250円とか300円で高い。それでも食べたくなって買ってしまいました。ハーゲンダッツはやっぱり美味しい。

f:id:jun8tana:20181030061054j:image

 

見学

起伏が多いせいか、とても広く感じます。
うちの子供たちは自分で歩いてくれるようになったので、かなり楽になりました。ベビーカーとか子供をおんぶする方は、けっこう辛いかもしれません。

昆虫生態園のチョウは素晴らしかった。
建物の中に入ると、目の前に森が広がっていて、たくさんのチョウが舞っています。ほんとうに目の前でチョウが見れます。

f:id:jun8tana:20181030060941j:image

今回は、昆虫園とアフリカ園を中心に見学しました。
工事中のエリアがあり、あまり動物を見ることはできませんでした。

ほんとうはもっと回りたかったけど、体力、気力ともに全部まわれなかったです。
ここで無理に回ると疲れてしまい、楽しくなくなります。

ちょっと勿体ない気もしますが、もの足りないくらいで帰るのが良いかなと思っています。特に子連れだと、子供も不機嫌になるし、親も不機嫌になってしまいます。子供と楽しむために来ているのに、子供は泣き叫び、親はイライラ。

この動物公園は、全部回るのではなく、ひとつのエリアでゆっくり過ごすのがいいのでは、と感じました。
何回か訪れて、少しずついろんなエリアを楽しむ。そんな楽しみ方ができそうな動物公園でした。