穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

憧れの「読書スタイル」ってありますか?

どんな場所で、どんな風に読書することに憧れますか?
僕は、静かな場所で、時間を気にせず、ゆっくりと読書することに憧れます。

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

f:id:jun8tana:20181123073204j:plain

読書の原点

僕の読書の原点は、子供時代です。
本好きの方って、たいてい子供の頃から本が好きみたいですね。

 

子供の頃って、時間が無限にあるように感じていて、暇を持て余していた気がします。
時間に追われることなく、ゆっくりと落ち着いて本を読んでいました。

 

最初に本の楽しさを知ったのは、小学生の頃に読んだ無人島での冒険本。
題名は忘れましたが、自分が無人島に漂着したかのように、ハラハラドキドキしながら読んでいたのを、はっきり覚えています。

その後、江戸川乱歩推理小説SF小説を読みまくっていました。

 

高校生ぐらいになると、笠井潔の小説にハマりました。
特に好きだったのが、長編小説「ヴァンパイヤー戦争」のシリーズ。
知らないですよね。
残念ながら、笠井潔を知っている、という人に合ったことがないのです。

笠井潔さんの小説は、頭の中に映画以上に鮮明な映像が浮かんできて、すごく楽しいんです。
これは、僕の場合だけかな?

子供の頃は、妄想するのが好きというか、癖みたいになっていました。
読書の影響なのか、もともとそんな性格だから本が好きになったのでしょうか?

 

今、読書を楽しめているか?

社会人になって、時間に追われていませんか?
僕もそうでした。
ゆっくり読書することが無くなった。

 

ここ数年、ビジネス書を読むようになりましたが、小説はほとんど読んでいません。

ビジネス書はビジネス書なりの良さとか面白さはあります。
例えば、著者の経験を吸収でき、自分を成長させ、現実を変えていくことができる。

でも、ビジネス書は子供の頃のワクワクする読書とは違うんです。
読むときも、サッと急いで読む感じ。
ゆっくり、じっくり噛み締めながら読むことは無い。

 

ゆったりした気分で本を読む時間って、憧れませんか?
もう一度、子供の頃の様な読書を楽しみたいなぁ。

 

憧れの読書スタイル

どんな読書スタイルに憧れますか?
カフェとか、自然に囲まれた場所とかですか?

 

僕は通勤の電車やバスで電子書籍を読んでいますが、なんか落ち着かないんです。
僕はやっぱり、静かな場所で読書したい。

本を読みながら、気になったことがあれば、本を置いて思いを巡らせてみる。
本の世界にどっぷり浸かってみる。

ゆっくり、じっくり読みたい。

 

理想としては、周りは森とか小川とか自然が見渡せる場所。
僕のイメージとしては東京ドイツ村みたいな雰囲気の場所。
(夜のイルミネーションではなくで、昼間の雰囲気です)

t-doitsumura.co.jp

 

雨の日に、家で雨の音を聞きながら本を読むのもいいですね。
夜中、周りが寝静まってシーンとした中で読むのも好きでした。

 

今は、仕事とか子供の相手とか、なかなか自分だけのゆっくりした時間を持つことはできません。
何とか時間を作っても、限られた時間なんですよね。
どうしても落ち着いた時間にはならない。

今は今で、子供と遊べる貴重な時期なので、それを楽しみます。
子供が成長すれば、自分の時間も持てるかな?
成長したなりの問題が起きて、別の大変さもある?

老後、寝たきりになれば、いくらでも本を読む時間がある?
以前入院したことがありますが、病室って落ち着かないですよね。
看護師さんが頻繁に来るし、いつ誰が来るかわからない。
何か落ち着かなかった。
自分のペースで過ごせない。

 

やっぱり、今、楽しむ時間をつくるのがいいんでしょうね。
そんな時間を作れるようにしよう。

まずは、仕事を早く終わらせて、早く家に帰ってくることですね。
早く帰ってきた分だけ、自分の時間が増えます。
平日なら、たとえ30分でも大きい。

まあ、読書に限らず、早く仕事を終わらせて、自分の時間を楽しみましょう!

今週のお題「読書の秋」