穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

【手帳活用 11】A5リングノートは僕にジャストフィット

手帳やメモを活用するのに欠かせないのが「ノート」。
ノートといっても様々な種類があって、どのノートが良いのか迷ってしまいますよね。
どうやって選んでいますか?
僕にとって使いやすいと思っているのが、A5サイズのリングノート。

こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。

 

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「手帳活用」の11回目。
前回までは

  • 手帳を使うとストレス軽減、生活に充実感
  • 手帳を上手に使うには、第一世代の手帳「メモ」から順にマスターする
  • メモを「使える情報」にする具体的な使い方
  • 手帳やメモの習慣化のコツは、楽しむこと
  • お気に入りのボールペンを使って手帳を楽しもう

を説明してきました。
(前回の記事はこちら)↓

jun8tana.hatenablog.com

 

今回は、僕が使ってみた「ノート」を紹介します。
使いやすいノートは、人によって違うでしょうし、使う目的によっても変わります。
自分に合ったノートを見つける参考になれば幸いです。

B5サイズのキャンパスノート

これは定番のノートですね。
僕もずっと使ってきました。
ただ、手帳やメモを活用しようと思い始めてから、何か使いにくいなと思い始めました。

例えば、サイズ。
見開きなので、ノートを広げると場所を取ります。
ノートに書く場面って、会議とか打合せが多いのです。
うちの会社だけかもしれませんが、自分が使える机のスペースが狭いのです。
A4とかA3の資料を配られたりして、その資料を見ながらB5ノートを広げると書きにくい。

こんな感じになってしまいます。

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ノートの左ページに書く場合は、資料を右側へ。
左ページがいっぱいになって右ページに書く場合は、資料を左側へ移動。

さっき左ページに書いた内容を見返したい時は、資料を持ち上げて確認。
もっと前のページを確認したい場合なんか、もう大変。
ノートを資料の下から取り出して、ページをめくります。
もう机の上はゴチャゴチャ。しかも面倒。

これでは、メモを上手く使えません。

また、綴じノートなので、机のない場所では書きにくい。
出張で現場で確認したり、机のない講演会に参加するような場面です。
立ったままとか、膝の上だとノートに書きにくくありませんか?

B6サイズのリングノート

キャンパスノートが使いにくく感じてきたので、リングノートを買ってみました。
小さい方がいいだろうと、サイズは何となくB6を選択。

後で気づいたのですが、本と同じくらいのサイズです。
無意識に馴染みのあるサイズを選んだのでしょうか?

で、B6ノートを使ってみた感想。
キャンパスノートより使いやすい!

机の上で邪魔になりません。
360°折り返して使えばスペースは1/4。
配られた資料にノートが埋もれないので、前のページに書いたことを確認するのも簡単。

机の無い場所でも、折り返せばしっかりしているので書きやすい。

 

ただ気になるのがリング部分。
ここがペンを持つ手に当たると、手が浮いて書きにくいです。
人によっては、この書きにくさは致命的かもしれませんね。

この場合、ノートを横向きに使うことで解消できます。
リングが上か下に来るので、手に当たりにくくなります。

 

一冊使ってみたのですが、僕のノートの使い方だと、B6は小さ過ぎたと感じました。
書いていて、少し窮屈に感じることがあります。
後から追加で書き込むスペースも足りません。

A5サイズのリングノート

次は、B6より一回り大きいA5サイズのリングノートを選びました。
すっかりリングノートが気に入りました。
リングが手に当たって書きにくいのも、僕は慣れてきました。

使ってみて、A5サイズは僕にとってジャストフィット。
机の上で邪魔にならないし、書き込むスペースも余裕があります。

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特に気に入ったのが、マルマンの「セプトクルール」。

www.e-maruman.co.jp

 

  

カラフルです。
リングは大きめですが、ここにボールペンを差しておけます。

A5サイズ 「テフレーヌ」

A5リングノートより、もっと使いやすいノートが無いかと探していました。
そこで知ったのがキングジムの「テフレーヌ」。

www.kingjim.co.jp

 

 

リングが上下部分にしかないノート。リングが手に当たりにくく、邪魔になりません。
しかも、リングを開閉できるので、ルーズリーフを使って中身を入れ替えられます。

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ノートって、とっておきたい部分と、もういらない部分があります。
入れ替えられると、不要な部分を捨てられてスッキリします。

テフレーヌのすごいところは、ルーズリーフが使えるのに、360°折り返して使えるところ。
便利です。

唯一の不満は、収納枚数が少ないこと。30枚です。

A5サイズのバインダー

たくさん収納したい僕は、ルーズリーフの収納用にA5サイズのバインダーを買いました。
「リッチバインダー」と書いてありますが、どこのメーカのものか、よく分かりません。

これは持ち歩くというより、確認・保管用です。

このバインダーはタブがついているので、カテゴリーに分けて保管できます。

今は、英語の勉強メモを入れたり、ブログ記事のネタを保管しています。

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以上、僕のノート紹介でした。
まだまだ僕の知らないノートも沢山あります。
ぜひ、いろいろ試して、自分に合ったノートを見つけてください。

 

ここまで、第一世代の手帳(メモ)について説明、紹介してきました。
次回は、第二世代の手帳の話に移る前に、第一世代の手帳についてまとめてみたいと思います。

【次回記事はこちら】

jun8tana.hatenablog.com