穏やか じゅんや

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【手帳活用 12】自分の人生を自分でコントロールしよう(第一世代の手帳まとめ)

仕事に追われ、他人に振り回されていませんか?
自分の日々の行動をコントロールしている感覚がありますか?

もし苦労されている様であれば、手帳を活用してはどうでしょう。

こんにちは、人生を楽しみたい「じゅんや」です。

 

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毎朝、今日は何をやるか決めていますか?
何となく流れのままに過ごしていませんか?
行き当たりばったりか過ぎると、まわりに振り回されます。

完璧な計画を立てる必要はありません。
すべての行動を自分の思い通りにコントロールすることもできません。

でも、少しは自分でコントロールできることがあるはずです。
自分に出来るところから、自分で日々の行動をコントロールしてみてはどうでしょう。すると、徐々に自分でコントロールできる範囲が増えていきます。

まずは、「メモ」の活用から。
やるべきことが整理されるだけでもストレスは減ります。
これは僕も効果を感じました。

「手帳活用」の12回目。
前回までは

  • 手帳を使うとストレス軽減、生活に充実感
  • 手帳を上手に使うには、第一世代の手帳「メモ」から順にマスターする
  • メモを「使える情報」にする具体的な使い方
  • 手帳やメモの習慣化のコツは、楽しむこと
  • お気に入りのボールペンやノートを使って手帳を楽しもう

を説明してきました。
(前回の記事はこちら)↓

jun8tana.hatenablog.com

 

ここまで、第一世代の手帳(メモ)について説明、紹介してきました。
今回は、第二世代の手帳の話に移る前に、第一世代の手帳についてまとめます。

メモを使うコツ

整理

まずは情報の整理。
人はアッと言う間に忘れてしまうもの。
とにかくメモする癖をつけることです。

自分が使いやすいペンとかノートを選んでみてはどうでしょう。
自分なりの工夫とか、お気に入りのモノを使うと、メモが楽しくなります。

考察

今日やることは何にするか?
朝とか前日の夜に決める時間を設けてみます。
これは、静かで落ち着いた場所が適しています。

僕の場合、会社では慌ただしいので、ノートを家に持ち帰って、家でゆっくり考えていました。
そのうち仕事に追われることが減ってくると、会社でも落ち着いた時間が持てるようになりました。

紙を使った思考整理については、浅田すぐるさんの本が非常に参考になります。
詳しくはこちらの記事。

jun8tana.hatenablog.com

 

指示

自分への指示として、タスクリストを作成します。
僕の場合、1~2か月くらいでタスクリストに沿って行動することが定着しました。
やるべきことが整理され、確実に仕事が効率的になります。

コツは、1日にやるべきことを詰め込みすぎないこと。
その日に集中してやることを一つか二つ選んでおきます。
それだけは必ず完了させます。

やるべきことを決めておき、それが終われば今日の仕事は完了。
気持ち良く帰宅できます。

僕の場合、うまくタスクリストを作れるようになるまで、半年くらい掛かってしまいました。これは、実践してやっと身につくものだと思います。

 

次は第二世代の手帳へ

タスクリストをつくるようになると、段々と日付のある手帳の方が便利だと思うようになります。
ノートに明日以降やることのページを作っていましたが、毎週つくり直す必要があって少し面倒。
少し先の日にやるべきことを、手帳のその日の欄に書き込めるのは便利です。

これが第二世代の手帳。
次回から、第二世代の手帳について説明していきます。

【次回記事はこちら】

jun8tana.hatenablog.com