穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

【手帳活用 14】手帳の選び方で大切なこと

手帳って、どうやって選べば良いのか?
いろんな種類があって迷いますよね。
手帳の選び方で大切なことは、何だと思いますか?

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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「手帳活用」の14回目。
年末で1年の振り返りをしていたら、前回から1ヵ月くらい空いてしまいました。
ひと段落したので、ようやく再開です。

前回までは

  • 手帳を使うとストレスが軽減、生活に充実感を得られる
  • 手帳を上手に使うには、第一世代の手帳「メモ」から順にマスターする
  • 第二世代の手帳とは、日付や時間軸の書かれた一般的な手帳

などを書いてきました。
(最初の記事はこちら)↓

jun8tana.hatenablog.com

 

(前回の記事はこちら)↓

jun8tana.hatenablog.com

 

今回は、手帳の種類と、手帳の選び方です。

なぜ、手帳の選び方を知りたいのか?

この記事を読んでいる方は、きっと手帳選びについて少しは興味がある方だと思います。
なぜ、手帳の選び方を知りたいのか?

僕が考えるには、
手帳を上手く使いたい。
そして、生活や仕事を充実させたい。
そう思っているからではないでしょうか?

手帳は、使わないと、その効果を発揮しません。
だから、自分が使いやすい手帳を選んで活用し、より良い生活を育んで頂きたいと思います。

どうやって手帳を選べば良いのか?

では、どうやって自分が使いやすい手帳を選べば良いのか?

僕は、手帳をどう選べば良いか調べている時点で、もうOKだと思います。
何の問題もありません。

なぜかと言うと、自分が使いやすい手帳を知るには、自分で考えるしかないからです。
人によって、使いやすい手帳なんて違うはず。
手帳の選び方で大切なことは、自分なりに考えることです。

僕が手帳を使えていない頃は、どんな手帳が良いのかなんて考えていませんでした。
もらった手帳を単に使っていただけです。
(使っていたと言っても、活用していたのではなく、所持していただけです)

その後、どんな手帳が良いのか考えるようになって、自分に合う手帳を見つけることができました。

 

では、自分なりに考えるとは、具体的にどうすれば良いのか?

僕が考える手帳の選び方は、次のような感じです。

  1. どんな種類の手帳があるのか調べる
  2. 自分にとって使いやすい手帳は何かを考えてみる
  3. 自分に合いそうな手帳を試しに使ってみる
  4. 使ってみて合わなければ、なぜ合わないのか考える
    あとは2~4を繰り返す

以上です。

ちなみに、自分に合う手帳は、ライフステージや仕事の内容が変われば変わるもの。
年に1回とか、なんか今の手帳にしっくりこなければ、いろいろ変えてみるのが良いと思います。

手帳選びは、あれこれ考えてみるのも、楽しみの一つです。

手帳選びの参考書籍

僕が手帳について参考になった本を紹介します。

「手帳・メモの基本&超活用」(中川 裕)
手帳の選び方だけでなく、手帳とメモの基本的な使い方も詳しく解説されている本です。

 
「書類・手帳・ノートの整理術」
こちらの本は、なかなか面白い本でおススメです。
「ファイリングによる書類の整理術」
「手帳による情報の整理術」
「ノートによる思考の整理術」
で構成されています。
これらの整理術で、仕事のミスの85%は解決できる、というものです。

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

 

 

手帳にはどんな種類があるか。

先ほど紹介した本の内容と、僕なりの考えで、手帳の種類の基本について簡単にまとめてみました。

だいたい、以下の項目で分類できます。

  • 手帳のタイプ
  • 手帳のサイズ
  • 手帳のレイアウト

手帳のタイプ

「綴じ手帳」「システム手帳」があります。

綴じ手帳とは、本のように綴じられた手帳。
システム手帳とは、バインダーで中身を入れ替えられる手帳です。

綴じ手帳は初心者向け、システム手帳は上級者向け、みたいなことが良く言われますが、僕はそうでもないと思います。

システム手帳でも、自分が使いたいリフィル(手帳の用紙)を選べばシンプルに使えます。
むしろ綴じ手帳タイプは不要なページがあったり、ノートページが少なかったりと不便な気がします。
人によって使いやすさは違うと思いますが、僕はシステム手帳が好みです。
あれこれ手帳の使い方を考えられるのが、面白い部分なのです。

ただ、システム手帳用(6穴)はバインダーが高価であったり、かさばることが多いです。
それがネックになる場合には、ルーズリーフタイプ(20穴)の手帳用紙などどうでしょう?
ルーズリーフなら薄いバインダーとか、安いバインダーも選べるので、お手軽です。

手帳のサイズ

手帳のサイズは、ポケットに入るようなものから、大学ノートと同じB5サイズまであります。

サイズを選ぶときは、どれくらい手帳に書き込むかと、使う時のスペースや持ち運びやすさのバランスで選ぶことになります。

これこそ、実際に使ってみないと分からないと思います。


ちなみに僕はバイブルサイズに近いサイズを使っています。
A5とA6の中間くらいのサイズです。
最初はA6に近いサイズを使っていましたが、僕には小さすぎました。

手帳のレイアウト

大きくは3つのタイプに分かれます。

  • マンスリー(見開き1ヵ月)
  • ウィークリー(見開き1週間)
  • デイリー(1日1ページor2ページ)
マンスリー式

カレンダーみたいな感じです。
書き込めるスペースは非常に少ないですが、全体を俯瞰できます。
毎月定期的にやるべきことなどを書き込むのにちょうど良いです。

ウィークリー式

レフト式とバーチカル式があります。

レフト式とは、見開き左側に1週間分の枠があり、右側はノートになってるもの。
1日分に書き込む量が比較的少ない場合は、便利です。

バーチカル式とは、見開きで横方向に日付が並び、縦方向に1日の時間軸が書かれたもの。
1日のスケジュールを細かく管理したい場合に便利です。

デイリー式

1ページまたは見開きで1日分のスペースがあります。
1日のタスクが多い場合や、その日にやるべきことを詳しく書いたり、その日の出来事を書きたい場合に適しています。
ただ、スケジュールを俯瞰できないのが難点。

 

僕は1日分にたくさん書きたいので、デイリー式を使っています。
また、全体も俯瞰したいので、システム手帳にマンスリーも一緒に入れています。


以上、手帳の選び方についてでした。
少しはお役に立てたのなら、幸いです。

次回の手帳活用では、どう手帳を使ったら良いのかについて書いていきます。

<次回記事はこちら>

jun8tana.hatenablog.com