穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

成長したいなら、思い込みを無くそう!

頑張っているけど成果が出ないと思うことありますか?
もしかしたら、的外れなことをしているのかもしれません。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

 

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気づかないうちに、勝手に思い込んでしまうことってあります。
そんなことに気づきました。

世の中は変化していく

東京湾アクアラインの老朽化

自分の中の記憶の中って、良いのか悪いのか、時間が止まっています。
先日、東京湾アクアラインの海ほたるPAへ行き、そんなことを感じました。
海ほたるPAは、老朽化のため一部リニューアル工事中。
アクアラインが開通したのは、ちょうど僕が入社した年でした。
開通直後に、新しいアクアラインを通行した記憶が鮮明に残っています。
当時の印象が強くて、僕の中では新しい道路のイメージでしたが、もう古いのですね。
自分の中のイメージって、怖い。

変化に気づけていない自分を認識しました。

どんな変化がある?

世の中は、変化を続けています。

社会・時代の変化

例えば、技術の進歩で社会は変わってきました。
あるいは、流行っているものが変わったり。

自分自身の変化

身体的な成長や老化、知識、精神面などの変化があります。
日々の体調変化もあります。

身近な周りの人の変化

例えば子供。
小さい頃は好きだったものが、いつの間にか興味を示さなくなったりします。
大人でも、成長していく人、考え方が変わっていく人もいます。
また、自分の言動に対しても相手の態度や感情は変わる。

これらの変化に、自分はどれだけ気づけているのか?
たぶん、気づけていないことが多いだろうな、と感じました。

なぜ変化に気づくべきか

これらの変化に気づいていないと、どうなるか?
「思い込み」してしまう。

すると、
本当の姿が見えなくなる。
正しい判断ができなくなる。
そんなことが起きそうです。

それによって、「的外れなことをしてしまう」ことが考えられます。
ムダな努力をしていたり、役に立たないことに取り組んでいたり。
頑張っているのに成果が出ないのは、ここに原因があるかもしれません。

そしてもう一つは、「自分の成長を阻害してしまう」こと。
田坂広志さんの著書「仕事の思想」に書かれていました。

仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)

仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)

 

 

その内容は、「相手は自分を映し出す鏡」ということ。
相手からの文句や不満。
それによって自分の未熟さ、力量不足に気づけます。
自分を成長させるには、自分を正しく映し出す鏡を見る必要があります。

自分では認めたくない部分も多いものです。
でも、そこを素直に認めないと、相手に認められる成長はできないのかな、と思います。

どうすれば思い込みを減らせるか

出来上がったイメージを変えるのは、大変なことだと思います。
でも、本来の姿に合ったイメージを持っていないと、思い込みになってしまう。
どうしたら良いのでしょう?
これは答えが分かっている訳ではありませんが、次のようなことかな、と思いました。

関心を持つ

社会・時代、自分自身、身近な人。
とにかく関心を持たないと、本当の姿は見えてこないと思います。

素直になる

客観的であること、受け入れること。
自分の都合の良いように解釈しないことです。

自分の考え方の偏りを知っておく必要がありそうです。
そのためには、いろんな人たちの人生の物語に触れると良いかもしれません。
実際に話を聞いたり、映画、ドラマ、本とか。いろんな人のブログを読むのも良さそうです。
大きな流れは歴史を学んだり。

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ちなみに、海ほたるPAの魅力は色褪せていません。
この日は快晴で、海ほたるPAから遠くまでキレイに見えました。
訪れている人たちも、口々にキレイ!と言っているほど。
リニューアルして、更に魅力が増すはずです。

僕も思い込みを無くし、年齢を重ねるほどに魅力を増したいなぁ。