穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

「残業しない勇気」で罪悪感を乗り越えよう

会社員の皆さんは、どれくらい残業されていますか?
本当は早く帰りたいのに、周囲の目を気にして残業していませんか?
一人だけ早く帰宅するのって、勇気が必要ですよね。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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残業しない理由

僕は、なるべく残業しないで帰宅するようにしています。

平日にも自分の時間を確保したいのです。
そして、次のようなことに時間を使いたい。

  • 読書、映画などを楽しむ時間を持つ。
  • 自分をレベルアップさせるための勉強をする。
  • しっかり睡眠をとって翌日のパフォーマンスを高める

人生の時間は限られています。時間を大切にしたいのです。

罪悪感との戦い

仕事って、やろうと思えばいくらでもやることあります。
なので、今日やることはこれだけ、と決めています。
やるべきことと、時間制限を決めておくことで、集中して仕事に取り組めます。
今日完了させることも決めず、ダラダラ残業していた頃に比べれば、各段に仕事の効率は向上していると思います。

ところが、自分の早く仕事が終わっても、周りの人がまだ仕事していると帰りにくいです。
今、ここが最大のネックになっています。

早く帰ると後ろめたさ、罪悪感を感じる。
周りに良く思われていないだろうと、気になって仕方がないのです。

  • アイツは頑張りが足りない
  • 仕事に対する責任感がない
  • やる気が感じられない
  • 一人だけ楽しやがって
  • アイツの仕事をもっと増やしてしまえ

実際にこんなこと言われている訳ではありません。
きっと、こんなこと思われているんだろうな、と想像しているだけです。

会社から出る時は、いつも「ああ、自分はなんて無責任なんだ、卑怯者なんだ」と自分を責め、落ち込む感情が湧いてきます。
でも、ここを乗り越えたい。

この感情を無くすために、どうしたら良いのか?
和田秀樹さんの「感情的にならない気持ちの整理術」という本が参考になりました。

感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版

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僕が困っている感情は3つ。

  1. イライラ感情
  2. 落ち込む感情
  3. わかってもらえず不機嫌になる感情

今回は、「落ち込む感情」についてです。

 「イライラ感情」についてはこちらの記事↓

jun8tana.hatenablog.com

 

なぜ落ち込むのか

僕ななぜ、落ち込んでしまうのか。
本書に書かれていたことから、ハッとしました。

周囲の感情を憶測で考えていませんか?
相手の本音を知っていますか?
一人で相撲をとっているようなものでは?

あなたは人一倍、相手の心理を気にしているのでしょう。
波風を立てたくないから、自分を犠牲にしている。
自分の感情より相手からどう思われるかを優先していませんか?

どう対処すべきか?

では、落ち込み感情にどう対処したら良いのか。

本書によると、「開き直る」ことだそうです。
自分を肯定してあげる。
ときには周囲の期待にキッパリと「NO」と言っても良いのです。

確かに。
自分に自信が無かったんですね。
本当に自分が自信をもって良いと思っているなら、やれるはず。

僕が早く帰宅するのが良いと思ってそれを実践する。
本当に良いことなら、その姿を見て周りの人にも広がっていくはずです。

いつまでも残業している方が、僕は楽な選択だと思います。
実際、僕がそうでした。
ダラダラ仕事しているのに、頑張っていると思ってもらえる。
期日までに間に合わなくても、これだけ残業しているので精一杯やったと言い訳できる。
残業せずに仕事をこなす方が、大変なことです。努力が必要です。

自分の時間を大切にしたいなら、残業しない覚悟が必要。
そして、残業しない勇気を持とう。
周囲からの評価を気にしすぎない。
周りからこう思われるだろうからと言って、行動をしないのは言い訳。

まずは、残業しないで早く帰ってみればいい。
行動したら失敗もあるだろうけど、そしたら改善すればいい。
行動しないことには、何も変わらない。

 

 「わかってもらえず不機嫌になる感情」についてはこちらの記事↓

jun8tana.hatenablog.com