穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

察してもらえないと不機嫌になる

自分の大変な状況を察してもらえないとか、相手の為と思ってやったのに全く感謝してもらえないと、不機嫌になってしまいませんか?
察してもらおうなんて、幼稚な甘えだそうです。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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僕が困っている感情は3つ。

  1. イライラ感情
  2. 落ち込む感情
  3. わかってもらえず不機嫌になる感情

今回は、「わかってもらえず不機嫌になる感情」についてです。
和田秀樹さんの「感情的にならない気持ちの整理術」という本を参考にして、対応策を考えてみました。

感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版

感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版

 

 

「イライラ感情」についてはこちらの記事↓

jun8tana.hatenablog.com

 

 「落ち込む感情」についてはこちらの記事↓

jun8tana.hatenablog.com

 

察してもらえないと不機嫌になる

接してもらえず不機嫌になる状況として、次のようなことがあります。

仕事で疲れて帰ってきたときに、妻の長話が始まる

これは良く聞く話です。
僕も、たまにですが「疲れているんだから、ゆっくりさせてくれよ」なんて思ってしまうことがあります。

仕事でトラブルがあって、いろんな人との調整に走り回り、疲れ果てて帰ってくる。
すでに遅い時間で、妻と子供たちはすでに寝ている。
サッと食事して皿を洗い、風呂に入り、風呂掃除を終える。
やれやれ疲れたなと思いながら、やっと自分の時間だ~、と思っていたタイミングで、妻が起きてくる。そして「ねえねえ聞いてよ」とか、時には深刻な話で「どう思う?」とか、話し掛けられる。

こういう時、正直うんざりしてしまいます。
やっと自分の時間だと思ったのに、今度は妻の相手か・・・。

子供がまだ小さい頃で、妻は大人と話す機会が無かったり、いろいろ悩んでいることがあるから、僕が力になってあげたいという気持ちもあるのです。
そう思ってはいても、こちらも疲れているんだという状況を察して欲しくなってしまう。
だから適当な返事になったり、疲れているんだよという態度を取ってしまう。

気を使ったのに、気を使ってもらえない

ちょっとしたことですが、狭い道とかドアで人とすれ違う場合。
僕はなるべく相手の邪魔にならないように道を空けたり譲ったりします。
それなのに、それが当たり前だという感じで、全く感謝する素振りもなく堂々と通り過ぎる相手。
僕はそんな人に、ちょっと不機嫌になります。損したな、なんて思ったり。
僕は器が小さいな、と思いますが、そんな感情が湧いてしまうのは確かなこと。

なぜ不機嫌になるのか

察してもらえないと、なぜ不機嫌になるのか。
和田さんの本にはこう書かれていました。

察して欲しいと思う人は、周囲の思惑を気にしすぎる人。
自分は相手の思いをいつも気にしているのに、相手が自分の思いに気づいてくれないのはなぜなんだ?と不機嫌になってしまう。

なるほどな、と思いました。
確かに僕は周囲の思惑を気にしすぎるところがあります。

どう対処すべきか?

察してもらえず不機嫌になる場合の対応策。
和田さんは本にこう書かれています。

察してもらおうなんて幼稚な甘え。
人の心なんて理解できないもの。そう割り切ろう。

その通りで、僕は相手に甘えていました。
言葉にして相手に伝えないと、こちらの気持ちなんて理解してもらえません。
言葉にせず、不機嫌な態度を取って相手に気持ちを察してもらおうとする。
幼稚ですね。

察してもらおうとしている時、これを思い出すだけで、不機嫌な気持ちはだいぶ収まります。

一人で抱え込まないことも大切だそう。
助けてと言うこと。

また、疲れていたり辛い時は休む!

ただ、相手に自分の気持ちを伝える時は注意が必要だと思います。
妻が話しかけて来た時に、「疲れているんだからゆっくさせてくれよ」なんて言ってはダメですね。
妻の不満が爆発します。
僕の3倍以上の不満をぶちまけられます。

言い方が悪いんでしょうね。
なかなか難しい問題です・・・。

以上、「感情的にならない気持ちの整理術」を読んであれこれ考えたことでした。