穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

仕事のモチベーションを上げるには

仕事のモチベーションが上がらないと、つまらないですよね。
どうしたらモチベーションが上がるのか、考えてみました。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

f:id:jun8tana:20190220060755j:plain

なぜモチベーションを上げたいのか?

今の仕事、いつもやる気に満ちて取り組めている人って、少ないのでは?
たいてい何らかの不満ってありませんか?
僕もたまにやる気を失ってしまうことがあります。

やる気を失ってしまうと、仕事のパフォーマンスは上がりません。
適当にやってしまえ、なんて思ったり、投げ出したくなってしまう。
そんな状態では、仕事の成果も出せなくなっていく。

もっと楽しく、充実感をもって仕事ができたらいいなぁ、と思っています。

どんなことでモチベーションが変わる?

僕は、どんなことにモチベーションが上がるのか?
どんなことでモチベーションが下がるのか?

よく考えたら、そこが曖昧でした。

自分のモチベーションは、どんな状況で変わるのか?
モチベーションを上げようと考えるなら、まずはそこを明確にする必要がありそうです。

そこで、過去1ヵ月分ほどの日記を振り返ってみました。
こんな時、日記をつけていると役に立ちます。
すっかり忘れ去っていたことも思い出せました。

僕のモチベーションを上げるもの

効果を実感した時
  • 自分の成長を実感した
  • 期待通りに進んだ
  • うまく結果が出た
うまくできる見込みが見えた時
  • そうやればいいのか!と気づいた
  • 心配点が解消した
協力してもらえた時
  • 助けてもらえた
  • 同意、共感してもらえた

モチベーションを下げるもの

失敗した時
  • 期待通りに進まなかった
  • 解決策が見つからない
  • 評価されなかった
やりたいことができない
  • 同意、共感してもらえない
  • 我慢を強いられる
  • ムダと思う仕事をやらされる
協力してもらえない
  • 行き当たりばったりの指示
  • 責任だけ押し付けられる(これをやれ、責任もおまえが負え)
  • 協力を拒否される

 

こうやって整理してみると、何となく僕の傾向が分かってきました。
「上手くいくかどうか」が僕にとって大きいみたいです。
これはたぶん、人それぞれ違うのでしょう。

不満の解消はキリがない

ハーズバーグの「2要因理論」というものがあります。

kubo-cpa-office.com

簡単に言うと、
「満足を感じる要因」と「不満足を感じる要因」は別のものだそう。
そして、「不満足を感じる要因」を解消したところで、「満足」にはならない。

不満の解消に取り組んでも、満足する状態には至らない。
不満の解消にはキリがないということ。
確かに、そんな気がします。

満足感を得たい、モチベーションを上げたいなら、「満足を感じる要因」に取り組むのが良いということですね。

僕の場合、モチベーションを上げるものと下げるものが、ちょうど逆のものがある。
分類の仕方がおかしいのかな?
まぁ、厳密に分類することに拘り過ぎても前に進みません。

解消してもキリがないことだけにチカラを注がない、という方針にしてみよう。

どうしたらモチベーションが上がるのか?

以上を踏まえて、モチベーションを上げるためには、どうしたら良いのか?

「上手くいく見込みをつけ、協力してもらいながら、成果を出す。」
これができれば、僕のモチベーションは上がるということ。

失敗とか評価されないことを、いつまでも気にしない。
同意、共感されない、協力してもらえないこともあると、思っておく。

自分自身に対して失敗を許す。
100%成功しようなんて考えない。

そして相手を許す。
いつでも同意してもらおうなんて考えない。
共感してくれない相手とは距離を取ることも必要。

失敗を恐れ、やりたいことを控えても、モチベーションは上がらない
やりたくない仕事だってあります。
でも、それだけで終わらないようにする。
失敗したって良いから、自分がやりたいことに少しでも取り組む。
そういう姿勢を持てれば、モチベーションが上がるハズ。

今までは、「不満足」を気にし過ぎていました。
これからは「満足」を増やすことを意識してみます!