穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

幸せになるための3つの資本

幸せな人生に必要なものって、何なのでしょう?
今回考えたことを、ひと言でいうと、
「自分の価値観を問い直すことが幸せの第一歩」
です。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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なぜ幸せについて考え直すのか

僕は家族と一緒に楽しく過ごすことが幸せだと思っています。
でも、それは今現在の僕のライフステージで言えること。
今後、ライフステージが変わったときに、どうなるのか想い描けていない。

また、家族が一番といって、そこにこだわり過ぎると、家族に依存しすぎてしまう恐れもある。
行き過ぎれば、家族にとって僕は面倒でうっとうしい存在になってしまうかもしれない。

詳しくはこちらの記事に書きました。

jun8tana.hatenablog.com

 

将来のことを心配しても、その時にならないと分からないことはあります。
でも、その時に判断するための材料は準備しておきたい。

いろいろ情報を集め、自分なりに考えていきたいのです。
幸せな人生に必要なものって、何なのか?
もう一度、じっくり考え直してみようと思っています。

幸福を考える3つの切り口

橘 玲(たちばな あきら)さんの「幸福の資本論という本が気になっています。

 

 

まだ読んでいないのですが、本の内容について書かれたwebページがあって、興味を持ちました。

こちらです。

diamond.jp

diamond.jp

 

橘さんは、幸福について「3つの資本」があると言っています。
詳しくは、先ほどのwebページに書かれているので省略します。
簡単にまとめると、以下です。

  • 金融資本
    経済的独立。自由をもたらす
  • 人的資本
    やりがい、生きがい。自己実現。お金ではない仕事の要素。
  • 社会資本
    幸福を考えるうえで一番重要。絆。
    ただし、憎悪も強いつながりからくる。

自分なりに解釈すると、
幸福は、「お金」「自己実現」「人間関係」の3つで考える
です。

どうすれば幸福になる?

先ほどの3つの切り口から幸福を考えた時、どうすれば幸福になるのか?

橘さんは、3つとも持っていない状態を「貧困」と表現しています。
確かに、この状態は幸せとは言えないですね。

  • 1つだけ持っている場合
    特定のことには充実感があります。
    でも、それが無くなると、「貧困」に転落する恐れがある。
  • 2つ持っている場合
    これは安定している状態。どれか一つが無くなっても、まだ1つ残ります。
  • 3つすべて手に入れる
    これは、原理的に困難だそう。
    特に、「金融資本」と「社会資本」は両立が難しいそうです。
    トレードオフの関係。
    ただ、「幸福の資本論」という本には、3つを手に入れる方法が書かれているそうです。気になりますね。

自分は、どう考える?

では、僕は幸せについて、どう考えていくのか?

2つの考えがあります。

1つ目の考え

3つの資本をバランスよく磨く。
1つに偏らないように、バランスを取ります。
トレードオフの関係であれば、バランスを取れるポイントがあると思うのです。

そのためには、過去と現在の自分について、3つの資本を考えてみること。
そして、不足している資本について、向上を試みる。

2つ目の考え

3つの資本すべてを満たそうと欲張らない。
2つの資本に絞り、それを高めていく。

そのためには、自分はどの資本に価値を感じるのか、問い直してみること。
自分にとって本当に大切なものは何か?
3つの資本すべてを満たそうなんて、これを考えることを放棄しているのかもしれません。

 

上記2つの考えのどちらを選ぶのか?
まだ分かりません。

まずは、3つの資本について、どんなものか知る必要がありますね。

僕に不足しているのは「金融資本」。
「人的資本」と「社会資本」については、これまで調べたり考えたりしています。
「お金」について、調べてみようかな。

あとは、「幸福の資本論」を読むこと。
何かヒントを得られそうです。

そして、自分の価値観を問い直してみる
きっと、それが幸せへの第一歩だと思います。