穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

毎日が退屈なら映画でワクワク体験はいかが?

先日、映画を観にいきました。
やっぱり映画って良いですね。
感情が刺激されます。

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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映画館で観る良さ

僕は年に1~2回くらいですが、映画館に行くようになりました。
映画館のあの雰囲気が好きです。
何か、ワクワクしてきます。

映画館に行かなくても、ビデオで映画を観ることはできます。
でも、気分転換するなら映画館で観るのがいいですね。
映像と音の迫力があるし、非日常感があって、気分も上がります。

映画館まで足を運ぶこと自体も気分転換になっているかもしれません。
最近はスマホやで事前に座席予約できるし、チケット発券も簡単。
チケット売り場で並ぶストレスがなく、快適です。

子供向け映画も以外と良い

ここ数年、子供と映画を観に行くのが恒例になっています。
ドラえもんとかクレヨンしんちゃんとか。

子供向けだからと、バカにはできません。
意外と面白いのです。感動的な要素もあるし。

先日、娘と観に行ったのはドラえもん
のび太の月面探査記」

doraeiga.com

ドラえもん映画の良いところ

ドラえもん映画は、毎年春に公開されます。
子供も楽しみにしているけれど、僕も楽しみです。
どんなところが良いのか、書いてみました。

想像力を思い出させてくれる

ほとんどの年代の人が、ドラえもんを知っていると思います。
僕も子供の頃、マンガを読んでいました。
読みながらワクワクしていたな。
想像力を刺激されていた。

ドラえもんの道具が現実にあれば、何をする?
自分がその道具を手に入れたつもりになって、妄想していたものです。

でも、いつの間にか、そんな想像をしなくなった。
想像力豊かな夢を見なくなった。
ものごとを現実の延長線上でしか考えられなくなった。

子供の頃、
「大人は夢を忘れている」「常識に縛られている」
なんてフレーズをよく聞いていました。

今の自分は、そんな大人になってしまった。
それを実感させられます。

どうしたら楽しくなる?
どうしたら便利になる?

そういうことを、現実的な範囲でしか考えられない。
想像力を無くしています。

最近、想像力って大切で、伸ばすべきだと感じています。
人工知能には無い、人間ならではの力です。

ドラえもん映画を観ていると、想像することってワクワクして楽しいことだと思い出させてくれます。

相手を思う気持ち

子供の頃、僕が始めて観た映画はドラえもんでした。
ストーリーに引き込まれたのを今でも覚えています。

大人になった今でも、ドラえもん映画には感動させられる。

人を思う気持ち、その力はとても強い。
ドラえもん映画を観ていると、身体の中から力が湧いてくる感覚を味わえます。

人は人を思う時、とても強くなれる。
人って強いんだな、と思います。
すごい力を持っている。
それに気づかされる。

子供の頃は、人を思いやりましょう、と教わっていただけのところもある。
表面的にしか理解していないから、一時期、それに従うのはカッコ悪いと思ったこともあります。

でも、大人になって振り返ってみると、人との関わりって、とても大きい。
人を思いやるというのは、とても大切。
それに気付かされます。

人との関わりって、自分に力を与えてくれます。
悪い方にも強過ぎるんですけどね。

人の関わりの良い面を活かし、悪い面は抑える。
そうすることで、日々をより良くしてくれる気がします。

映画って、いろんな感情を体験させてくれる。
人間らしさを思い出させてくれます。

映画の良さをひと言でいうと
「映画でワクワクを体験し、人間らしさを育もう」
です。

最近ワクワクがないと感じているなら、映画を見に行くのも良いと思います。