穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

ゲームは本当に毒なのか?

最近、マインクラフトというゲームに夢中です。
ゲームは有害だ、時間の浪費と言われます。
一方で、夢中になるのは良いことだとも聞きます。
いったい、どっちなのでしょう?

こんにちは。穏やかな暮らしを育んでいる「じゅんや」です。

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ゲームとの付き合い方

ゲームは薬なのか毒なのか。
結論から言うと
「ゲーム時間を自制できれば薬、できなければ毒」
と考えます。

自分がゲームとどう付き合うかで変わるということです。
僕なりに考えるゲームとの付き合い方は以下です。

ゲームをやり過ぎない

ゲームは楽しいので、気をつけないと長時間プレイしてしまいます。
僕も過去に夢中になり過ぎたことがありました。
睡眠時間を削り、休日は一日中プレイ。

最悪なのは、やるべきことをやらずにゲームに時間を費やすこと。
後になって、無駄な時間を過ごしたと後悔したものです。

子供がゲームに夢中になって宿題をやらず、叱られるパターンですね。
こんな状態だと、ゲームは毒です。

ゲームをプレイする時間を決めておくのが良いと思います。
やるべきことをやったうえで、この時間はゲームの時間と決める。

これが出来ないと、ゲームは毒になります。
自制できない人は、ゲームに手を出さない方が良いかもしれません。

通勤・通学の電車内など、スマホでゲームしている人も多いと思います。
ゲームなんて時間の浪費だという人もいます。
でも、時間を決めてやっているなら良いと思います。
通勤、通学中だけなら時間の区切りもついて、やり過ぎることも無さそうだし。

ゲームは夢中になれるもの。
夢中になれる時間を持つというのは、良いと思います。
こんな記事もありました。
ゲームはストレス軽減効果があるそうです。

www.lifehacker.jp

ゲームを自分のご褒美とする

何かやるべきことを決め、それを達成したら自分にご褒美をあげる。
そうするとモチベーションがあがり、面倒なことも達成できるそうです。
また、何か習慣化したい場合も、自分にご褒美をあげると継続できるそう。

ご褒美として、ゲームの時間を自分にプレゼントする。
こんな使い方もできるかもしれません。
(しっかりゲーム時間を自制できるのが前提ですが)

ゲームで自分の興味を知る

自分はどんなことに夢中になるのか?
どんなことを楽しいと感じるのか?

それを探る視点でゲームをやるのも良いと思います。

落合陽一さんの本に書いてあった、人が夢中になる3つの要素。

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 
  • ギャンブル性
  • コレクション性
  • 心地よさ

モチベーションを維持するには、これらの要素を持たせるのが有効だそう。

詳しくはこちらの記事に書きました↓

jun8tana.hatenablog.com

 

夢中になるゲームがあるなら、自分が何に夢中になるのか知るヒントになりそうです。

僕は、マイクラで生活の基盤を整えるまでが特に楽しいと感じます。
何かを軌道に乗せるのが楽しいみたい。

たぶん、仕事でもそういう要素があると夢中になれるんだろうな。

マインクラフトとは

マインクラフト、略してマイクラと呼ばれています。
有名なゲームなので、知っている方も多いと思いますが、簡単に紹介します。

「マインクラフト」は、サンドボックス型(砂場のように自由に遊べる)ゲーム。
こちらに分かりやすく説明されています。

www.jp.playstation.com

主に2つのモードがあります。
「クリエイティブモード」と「サバイバルモード」。

僕はサバイバルモードが好みです。
娘もマイクラが好きで、娘はクリエイティブモードが良いと言ってました。

サバイバルモードは、その名の通り、サバイバル生活。
食料が無くなったり、モンスターに襲われると死んでしまいます。
狩りをしたり、栽培して食料を確保。
また、モンスターから身を守るため、家をつくったり、武器をつくったり。
そうやって徐々に生活の基盤を整えていくのが楽しいのです。

一方のクリエイティブモード。
こちらは死ぬことはありません。
いろんな素材も使い放題。
自由に家を建てることもできます。
あちこち自由に飛んで行けて、洞窟を見つけたり、村があったり。
自分の思い通りの世界です。

子供の頃、外で遊んでいた感覚に近いものがあります。
この先に行くとどうなっているんだろう、と興味が湧いてくる。
変わったものを発見した時は、楽しくなります。

他の人とマルチプレイするのも楽しいですね。
同じ世界の中を一緒にプレイできます。
娘はiPad、僕はWindowsですが、ちゃんとマルチプレイできました。

イクラは、数年前にも少しやったことがあります。
ただ、当時は遊び方が良くわからなくて、途中で嫌になりました。
でも最近、遊び方が分かりやすくなった気がします。
例えば、これを工作するにはどんな素材が必要なのか、表示してくれます。
遊び方も書かれています。(以前は、遊び方が書いてなかった気がします)
お陰で楽しめています。

以上、僕のゲームに対する考えでした。