穏やか じゅんや

穏やかな暮らしを育むブログ。家族を大切にし、読書、手帳を使って自分を磨き、人生を楽しむ!

投資を活用して豊かな生活へ!

経済的に豊かになるには、どうしたら良いのか?

1つは、「仕事で稼ぐ能力を磨く」こと。
もう1つは「投資」
種になるお金があれば、勝手に増えてくれる。

日本人で投資をしている人は少ないそうです。
僕も、投資って何だか怖いし面倒な印象を持っていました。
投資について知ってみたい方に、参考になる本を紹介します。

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紹介する本は
「はじめての人のための3000円投資生活」(横山 光昭)

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

 

なぜ投資が良いのか

金利の現在、貯金していてもお金はほとんど増えません。
このままコツコツ貯金していても、老後を豊かに過ごせるのだろうか?

貯金は、目の前のピンチを切り抜けるためのもの。
だから最低限の貯金は必要です。

一方、投資とは、将来を豊かに過ごすためのもの
投資すれば、お金が少しずつ増えていきます。
もちろん、短期的には資産が減ることもあります。
でも長期的には、世界経済は成長している。
平均すれば、利回り2~3%くらいになるそうです。

最低限の貯金さえ確保して、余裕のある資金は投資に回す。
その方が、長期的にはお金が増えていきます。

ちなみに、短期で利益を得るのは「投資」というより「投機」。
これはギャンブルに近く、勝てる確率は極めて少ないそうです。
例えば、FX(外国為替証拠金取引)。
ドルと円など、為替レートの変化や、金利差を使って利益を得るものです。

僕もFXを少しやっていますが、遊びとして考えた方が良いと思います。
大金をFXに投入するのは、僕は怖くてできません。

長期的に、毎月コツコツと気長に積み立てていくのが基本です。

はじめての投資方法

本書で紹介している投資方法は
「月々3000円、バランス型の投資信託を買う」
です。

なぜ3000円なのか?

3000円の投資なら、多くの人が同時に貯金もできる範囲。

投資と同時に貯金もします。
そして、生活に必要な貯金が溜まったら、投資額を増やしていく。

具体的には、貯金は月収の7.5ヶ月分を確保する。
1.5ヶ月分は、急な出費に備えるお金。
6ヶ月分は、病気やケガなど万一に備えるお金。

もし、貯金も投資もする余裕が無いなら、
「浪費」をおさえ、「消費」のムダを削っていきます。

バランス型の投資信託とは?

バランス型の投資信託とは、日本や外国の株式や債券にバランスよくするもの。
複数の対象に投資することで、リスクを分散させることができます。

毎月、積立で設定すれば、あとは放っておいてOKです。
手間は掛かりません。

詳しい方法や、なぜ積立が良いのかなど、本書に詳しく書かれています。
投資に興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてください。

投資を始めた感想

僕も、1年前は投資に興味なかったです。
食わず嫌いでした。

でも、お金について勉強していくにつれ、
貯金するだけではもったいないことを知りました。
もっと早くから投資を始めていれば良かったと思っています。

投資にリスクがあるのは確かです。
僕は投資を始めてまだ1年弱。
その中でも、資産が減ったり増えたりを繰り返しています。
最初は、資産が減っていくのを見ると不安を感じます。
でも、やがて回復してくれる。

数年単位では、もっと大きな変動があるようです。
10年、20年という長期で考えて、一喜一憂しない精神力が必要ですね。
始めは少額を投資して、資産の増減に慣れるのも良いと思います。

ちなみに、僕が使っているのは「ウェルスナビ」というもの。

www.wealthnavi.com

とても簡単に始められます。
最初に設定すれば、あとは放っておくだけ。
本書で紹介されている「長期・積立・分散」にも合致しています。

投資に関するコラムとか、セミナーも充実しているし、
何よりCEOの柴山さんの考え方に好感が持てます。

「少額をコツコツ投資して将来の生活を豊かに」
投資を始めない方が損かもしれません。
食わず嫌いせず、少額で良いので投資を考えてみてはいかがでしょうか?